リボーン ~最後のヒーロー~
第3話 歪みゆく未来ー下町商店街の救世主
4月28日(火)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第44回「審判の日」が11月20日に放送され、右大臣拝賀式の日を迎えた源実朝(柿澤勇人さん)が、正室・千世(加藤小夏さん)に「行って参る」と告げる姿が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第44回では、後鳥羽上皇(尾上松也さん)の計らいにより、右大臣に叙されることとなった源実朝。政子(小池栄子さん)が愛息の栄達を喜ぶ中、鎌倉殿への野心に燃える公暁(寛一郎さん)は三浦義村(山本耕史さん)のもとを訪れ、鶴岡八幡宮で執り行われる拝賀式で「実朝を討つ」と宣言する。
一方、三浦館の動きに胸騒ぎを覚える泰時(坂口健太郎さん)は、義村に「今日の儀式、三浦勢は参加しないでいただきたい」と伝える。そこで義村は、自分たちの襲撃計画が感づかれたことに気づき、公暁に計画取りやめの文を送るが、公暁は握りつぶしてしまう。
なぜ公暁は、そこまで「鎌倉殿」に執着するのか。その鍵とも言える頼家(金子大地さん)の死の真相を聞かされ、愕然(がくぜん)とする実朝は、今まで何も知らず、「王道」を歩んできたことへの罪悪感を胸に、一人公暁の元を訪ねる。
実朝の謝罪の言葉に「私の気持ちなど分かるはずがない」と激しく憤る公暁だが、「あなたが憎いのではない。父を殺し、あなたを担ぎ上げた北条が許せないのです」と伝え、二人は「鎌倉を源氏の手に取り戻す」ため、意気投合したかに見えたが……。
雪が降りしきる夜、鶴岡八幡宮での右大臣拝賀式に出かけようとする実朝を、「右大臣様、行ってらっしゃいませ」と見送ろうとする千世。実朝は、そんな妻に「私は上皇様に二つ感謝せねばならない。このような過分な官位を下さったことと、お前を引き合わせてくれたこと」との言葉を送る。そして実朝は、うれしそうな笑顔を浮かべる千世に「では、行って参る」と告げる。
愛する者への「行って参る」は、以前、畠山重忠(中川大志さん)と妻のちえ(福田愛依さん)との間で交わされた“最後の言葉”であり、SNSでは「知ってるんだ、イケメンがこの物語の中で愛する人に『行って参る』というのはフラグだって」「鎌倉殿において『行って参る』はフラグなんだよ…」「『行って参る』が死亡フラグな三谷大河」「実朝くんと千世ちゃん夫婦の別れか。つらすぎる」といった感想が次々と書き込まれた。
さらには、「この2人は、本当にいい夫婦なのにね」「千世ちゃんには幸せになってほしい」「千世ちゃん可愛い…尊い…」「千世ちゃんの笑顔でご飯3杯はいける」といった声も上がった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第23回(4月29日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田…
水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(水曜深夜1時)に出演する矢野ななかさん。主人公の…
2026年4月に始まった春の連続ドラマの初回で、視聴者を最も引き付けた作品は何だったのだろうか? テレビの前の視聴者が画面にクギヅケになっている程度を示す「注目度」でランキング化…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。4月29日の第19回では……。