silent:同じ夢を見ていた“想”目黒蓮&“奈々”夏帆 視聴者「長年の思いを昇華できてよかった」 声の有無も話題に

連続ドラマ「silent」第7話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「silent」第7話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「silent」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が11月17日に放送された。佐倉想(目黒蓮さん)と桃野奈々(夏帆さん)が同じ夢を見ていたことが明らかになり、話題を呼んだ。

 10日に放送された第6話で、「たまに夢に見る。好きな人と電話したり、手つないで声で話すの」と青羽紬(川口さん)に語っていた奈々。第7話では、想が奈々に「たまに夢で見ることがあって。奈々も俺も耳が聞こえて、電話したり、お互い両手に荷物抱えて声で話したり」と打ち明けた。

 さらに、想は「たぶん奈々の顔とか性格とかで、こんな声かなってイメージできるんだと思う。夢で話すときは、その奈々の声が聞こえる」と言う。奈々は「よかった。私も似たような夢見るけど、音がないから。想くんの夢のほうでちゃんと声出てるならよかった。私にも想くんの声聞こえてるならよかった」と笑顔を浮かべて……と展開した。

 SNSには「想から夢の話された時の奈々のうれしそうな表情がすごく響いた」「想くんも同じ夢を見ていたことに、少しでも奈々ちゃんが報われて良かったって安心して泣いた」「長年の思いをきれいに昇華できてよかった」といったコメントが並んだ。

 また、「奈々さんの夢みたシチュエーションに想の夢では音がついてるの泣ける」「想くんが見ていた夢は奈々さんの声が聞こえてたりして声がついていたっていう2人の違いが切なかった」といった声も上がった。

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