舞いあがれ!:浩太が新事業スタートを決意! 視聴者からはエールと心配の声「リーマンショックが目前」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第39回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第39回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第39回が11月24日に放送された。同回では、浩太(高橋克典さん)が自動車向けの新事業に乗り出すことを決意し、視聴者からはエールと心配の声が上がった。

 電話で舞(福原さん)に新事業をスタートすることを報告した浩太。舞は「自動車か。かっこええなあ。どんだけ大変やっても、やりたいことをやるお父ちゃん。私は、ええと思うよ」と背中を押す。浩太は「やっぱり舞やな。電話して良かった」とつかの間の親子の時間を喜んだ。

 浩太の様子を見ていためぐみ(永作博美さん)は「自動車って。今のうちではできへんと違うの?」と尋ね、浩太は「機械も人も増やさなあかんねん。ほんでな、ここで思い切ってな。新しい工場を建てたろうか思ってな。ざっと、3億やな」と告げる。

 めぐみは3億の数字に「えー!!!」と驚きの声を上げる。浩太は頭を下げながら「ここが勝負どころやと思うねん。今のIWAKURAやったら自動車部品かてやれる!」と新たな挑戦への思いを打ち明けた。

 SNSでは「お父ちゃん、頑張って!」「お父ちゃん頑張って! そして耐えて! その思いでいっぱいです」と視聴者はエール。一方で、「この年代ってリーマンショックが目前……」「新しい工場の話は、怪しいにおいがプンプンするな」と不安視するコメントも寄せられている。

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