東海林のり子:韓国ドラマ1日4、5時間視聴 「梨泰院クラス」主演俳優に“沼落ち” 「恋心まで抱いている」 「徹子の部屋」で明かす

東海林のり子さん
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東海林のり子さん

 元事件リポーターの東海林のり子さんが、12月1日に放送された黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)に出演。最近ハマっているという韓国ドラマやタイのBLドラマについて熱く語った。

 2018年に3歳下の夫を亡くし、翌年には19歳まで生きた愛猫との別れが。直後にコロナ禍に突入し、仕事も中断。自宅に一人籠もる日々を過ごしていたという東海林さんは、それまでは友人に勧められても全く関心が持てなかったと言う韓国ドラマにどハマリ。時が過ぎるのを忘れ、「1日に4~5時間見ている」と番組で明かした。

 韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」で主演を務めるパク・ソジュンさんの大ファンになった東海林さんは、カレンダーを自宅の壁に掛けるほど夢中に。「若い人は“沼落ち”というらしいんですけど、ズブッと落ちましたね。沼にハマったら抜けられなくなっちゃった」と明かし、「変な話ですけど、恋心まで(抱いている)」と告白。「会えたらいいな」と願望を語った。

 また、東海林さんは「韓国ドラマを見ているうちに今度はタイのBLドラマにハマった」といい、男性同士の恋愛模様が「かわいい」と熱弁。最近では、BL小説も読むようになったという東海林さんは、「88歳まで考えたこともなかったことに、出会うわけでしょ。それは本当に楽しいです」と目を輝かせた。

 さらに、自身の88歳を祝う「米寿の会」で、ロックバンド「LUNA SEA」のメンバーに“バックハグ”をしてもらったことをうれしそうに語る一幕も。東海林さんは、韓国ドラマでよく見る、男性が女性を後ろから抱きしめるシーンに憧れていたのだと語る。実際にバックハグをしてもらった感想を黒柳さんに問われると、「一番うれしかった」と笑顔で答えていた。

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