再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
小栗旬さん主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。11月27日放送の第45回「八幡宮の階段」では、雪の鶴岡八幡宮での惨劇が描かれ、公暁(寛一郎さん)が、源仲章(生田斗真さん)と実朝(柿澤勇人さん)を次々と殺害。その後、公暁は「四代目鎌倉殿」を名乗るも、謀反人となり、最後は、三浦義村(山本耕史さん)に背後から刺され、命を落とした。義村役の山本さんは、「公暁が逃げている間の(義村の)心境」について語っている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同回では、義村が弟・胤義(たねよし、岸田タツヤさん)を前にし、公暁の謀反に加担してることが知られたら「三浦は終わりなんだよ!」と珍しく感情的になるシーンもあった。
「台本にも珍しく『感情的に』というト書きもあったりして、三浦が滅びないように動いてきているので、一番のピンチといえばピンチのような。でも、ピンチがチャンスでもあるというか、同時にね」と話す山本さん。
「常に三手四手先くらいまで考えていて。三手四手先の最初の手かその次の手くらいで大体いつもまとまるのに、それが三手四手先くらいまでいっているから、さぁ、その次はどうしようかという」とかなり追い込まれていたことを認めた上で、「自分の手数の尽きる一歩手前まできていたんじゃないですかね。そこは結構ハラハラしましたけどね」と振り返った。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
ドラマは残り3回となっている。
米倉涼子さん主演の人気ドラマ「ドクターX」のシリーズ完結作となった映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年)が、3月19日にテレビ朝日で放送された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月21日は第24週「カイダン、カク、シマス。」(3月16〜20日)を振り返る。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。3月20…
見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演で、3月30日にスタートする2026年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」の人物相関図が公開された。役の扮装写真が使用されたもの…
2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が、3月20日午後9時45分からNHK総合で放送される。主人公・山田よねを演じる土…