ブラックビスケッツ:20年ぶりパフォーマンスもビビアン、まさかのイヤモニ付け忘れ リベンジ懇願

12月3日放送の「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022」に出演したブラックビスケッツ(左から)南原清隆さん、ビビアン・スーさん、天野ひろゆきさん=日本テレビ提供
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12月3日放送の「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022」に出演したブラックビスケッツ(左から)南原清隆さん、ビビアン・スーさん、天野ひろゆきさん=日本テレビ提供

 約20年ぶりに復活した音楽ユニット「ブラックビスケッツ」が12月3日放送の日本テレビ系の音楽特番「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022」に登場。パフォーマンス後にオンライン取材に出席した。

 ビビアン・スーさんは開口一番「悔しかったです!」と回答。「音が聞こえないと思って……頑張って歌いました」と話すと、隣の南原清隆さん、天野ひろゆきさんが「イヤモニを付けるのを忘れていたんです」とフォロー。南原さんは「途中で気付いたのですが、後の祭りです!」と笑った。

 ビビアンさんは「悔しい」を連呼し、「フィーリングで歌っていました。(本当は)もっと上手なの、もう一回復活させてください!」と懇願した。

 今回20年ぶりの復活となったが、天野さんは「会った瞬間に当時の瞬間に戻りましたね。ビビアンとは本当に久々だったのですが、“ボケ”の感じも変わっていなくて……。すぐ(当時の感覚に)戻れた感じはありました」と振り返った。

 今後の展望について、南原さんは「みなさんが良ければ、ライブとかやりたいね」と言うと、ビビアンさんも「やりましょう!」と目を輝かせていた。

 ブラックビスケッツは、バラエティー番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日本テレビ系、1996年~2002年)で生まれた音楽ユニット。南原さん扮(ふん)する“南々見狂也”、天野さん扮する“天山ひろゆき”、ビビアンさん扮する“ビビアン”の3人で構成。この日はデビュー曲「STAMINA」と、1998年のNHK紅白歌合戦にも出場したヒット曲「Timing~タイミング~」の2曲を披露した。

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