silent:栗ご飯を食べた想の「おいしいね」の手話が話題 視聴者「かわいすぎておなかいっぱい」の声

連続ドラマ「silent」第8話のワンシーン(C)フジテレビ
1 / 1
連続ドラマ「silent」第8話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「silent」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が12月1日に放送された。佐倉想(目黒蓮さん)が青羽紬(川口さん)に手話で「おいしいね」と語りかけた場面が、視聴者の間で「かわいすぎる」と話題になった。

 父の命日のため、弟の光(板垣李光人さん)とともに群馬の実家に帰省した紬。帰り際に母・和泉(森口瑤子さん)から、栗ご飯や総菜などを大量に手土産に持たされる。東京に戻った紬が持ち帰った総菜を仕分けしていると、遅れて光が帰宅。光は、「お裾分けしたら?」「俺、これからバイトだから。好きなようにしていいよ。好きな人呼んで」と紬の背中を押す。

 その後、紬は想を自宅に招き一緒に食事をすることに。想は栗ご飯を頬張り、笑顔を見せると、左頬を手のひらで2回軽くたたき、「おいしいね」と手話で紬に語りかけた。

 ツイッターでは、このときの想の表情と手話が話題に。「前半からメンタルボロボロだったけど、栗ご飯を頬張る想&おいしいねに救われた……」「“おいしいね”まじかわいすぎる~!」「癒やされた」「全人類に見てほしい」「こんなにおいしそうに食べてくれるなら、毎日でも栗ご飯作るわ」「もぐもぐ→おいしいね かわいすぎてこれだけでおなかいっぱいになります」「いとおしすぎる」といったコメントが並んでいた。

テレビ 最新記事