一ノ瀬颯:「Get Ready!」で初の日曜劇場 憧れの堤幸彦監督作品に出演「夢のよう」

連続ドラマ「Get Ready!」に出演する一ノ瀬颯さん(C)TBS
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連続ドラマ「Get Ready!」に出演する一ノ瀬颯さん(C)TBS

 俳優の一ノ瀬颯さんが、2023年1月期にTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「Get Ready!」に出演することが12月10日、明らかになった。同日に放送されたTBSの情報バラエティー番組「王様のブランチ」(土曜午前9時半)で発表された。一ノ瀬さんは同枠のドラマに初出演。大学病院の外科医・染谷慈恩を演じる。

 橋本マナミさん、中山麻聖さん、田野倉雄太さん、長見玲亜さん、鹿賀丈史さん、結城モエさんの出演も発表された。橋本さんと中山さんは一ノ瀬さんと同じく外科医、田野倉さんと長見さんは研修医を演じる。鹿賀さんは大学病院の院長、結城さんはその娘に扮(ふん)する。

 ドラマは俳優の妻夫木聡さん主演で、正体不明の闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”。「全裸監督」シリーズの山田能龍さんが脚本を手がけるオリジナル作品で、堤幸彦さんが監督を務める。

 ◇一ノ瀬颯さんのコメント

 出演することが目標であった、歴史あるTBSの「日曜劇場」に携わらせていただけることに、心から感謝しています。今回指揮を執ってくださる堤監督の作品の中で、特に「SPEC」はオンエア当時夢中になって見ていたので、一生に一度でいいからご一緒したいと切に願っていました。今回実現したことが夢のようです。

 クランクイン当初、名だたる先輩方とご一緒することにプレッシャーを感じていましたが、監督、そして座長の妻夫木さんをはじめ、皆さんがとても優しく接してくださるのでリラックスして現場に臨むことができています。

 僕が演じる染谷は、視聴者と同じ目線で闇医者チームと向き合う役柄なので、本作の“今までの医療ドラマのイメージを一新するような”世界を、皆さんと一緒に楽しめたらと思います! 楽しみに準備して待っていてください!

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