再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)最終回(第48回)「報いの時」が12月18日に放送。同回の前半では、「承久の乱」も描かれ、戦に敗れた朝廷側の後鳥羽上皇(尾上松也さん)は流罪となり、京を追われた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
尾上松也さんは、上皇の心境について、「武芸にたけているとはいえ、結局は戦ってきた人間ではないですからね。自分の立場について完全におごりはあったと思います。流罪になると聞いたときに驚くわけで、そもそもそういった罪に問われることなどないとたかをくくっていた。その時点でほかの武将たちが戦ってきている感覚とは全然違うわけじゃないですか。本当の意味での危機感というか、恐怖というか、それを覚えたのは流罪を言い渡されたあの瞬間だと思うんです」と話す。
藤原秀康(星智也さん)と三浦胤義(岸田タツヤさん)に請われ、一度は戦に出ようとした上皇。松也さんは「戦場に行く、行かないというところに関しては、彼はもともと野心があって武芸にもたけているということで、大変な戦ではあるものの、自分の力を試したいという欲もきっとあったと思うんです」と明かす。
そんな上皇を止めたのは、藤原兼子(シルビア・グラブさん)と後白河法皇(西田敏行さん)の「守り抜かれよ」という遺言だった。
松也さんはあくまで「(上皇は)本当は戦に行きたいところもあった」と主張。「だからこそ最後、藤原秀康たちに『来てくれれば士気が上がる』と言われたときは『今だ!』と思った瞬間だと思うんですけど、それと同時にそれだけ背負ってきたものはあるわけで。そこで兼子におじい様(後白河法皇)のことを言われたときに、このドラマの中でもおじい様とのつながりは描かれているので、彼にとっては非常に思いが強いはずですよね。だからビビって、怖くて戦に行かなかったという選択肢ではなかったと僕は信じたい」と語る。
「あくまでも行く気持ちと気合は持っていたけど、この時代は家を守ることというのは非常に大事なことだったので、彼はそれを選択したんだと思いますし、あの時点で戦況の行方はもしかしたらもう諦めていたのかなという気もしなくもないです。いろいろな思惑の中で最終的にはその選択をしたというところですかね」と結論づけた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第78回(1月21日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月26日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)。1月23日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月21日に放送され、番組の最後に1月22日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が1月22日に放送される。