リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
女優の北川景子さんがフジテレビ系“月9”ドラマで初めて主演を務める「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系、月曜午後9時)が、1月9日にスタートする。ロースクール(法科大学院)を舞台にしたリーガル青春群像劇で、裁判官で実務家教員の主人公・柊木雫(ひいらぎ・しずく、北川さん)が、法の教科書には載っていない「人」を知るための授業を繰り広げる。プロデュースを手がける野田悠介さんが、第1話の見どころを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
野田さんは、2009年に同枠で放送された「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」に助監督として参加。北川さんは同作にヒロイン役で出演していた。以来、野田さんには「北川さんといつかまた一緒に仕事ができたら」という思いがあり、今回「女神の教室~リーガル青春白書~」でその夢を実現させることとなった。
また、野田さんは「これまで演じられているキャラクターはキリッとしていたり、強い印象だったと思うので、少し違った役柄で提案できたらとオファーをさせていただきました」と明かす。
北川さんが演じる主人公の柊木は、感受性豊かで気さくな性格。職業柄、エリートで完璧だと思われがちだが、実際はイメージからほど遠く、効率よく案件をこなせないでいる。そんなある日、裁判所所長からの辞令を受け、青南大学法科大学院の派遣教員として働くことになる。
野田さんは、第1話の柊木について「好物のトンカツを食べていたり、大の字とまではいかないけど寝転がっている姿もありますし、他の教員や生徒から罵倒されるような場面もあります」とコメント。
「それらを繰り返しながらも、彼女なりの喜ぶ顔や、同期に見せる素の自分……と本当にさまざま。北川さんには感情も表情も豊かに演じていただいて、そのあたりはすごく見応えがあるんじゃないかと思っています」とアピールした。初回は30分拡大で放送される。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第33回(5月13日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月13日に放送され、番組の最後に5月14日の出演者と番組内容が発表された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第33回が5月13日に放送され、劇中に登場した手術シーンに視…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第7話が5月11日に放送された。浅香航大さん…
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第4話が5月11日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星が自撮りする場面が、…