舞いあがれ!:“パートのおばちゃん”復帰で再びトレンド入り! 「必ず立て直します」浩太の思いが実現

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第77回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第77回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第77回が1月23日に放送された。同回では、IWAKURAが経営不振だったときに人員削減に踏み切ったパートの3人が会社に復帰。視聴者からも多くの反響が集まった。

 第62回(12月27日放送)で、人員整理を拒み続けていた浩太(高橋克典さん)は、商品こん包の西口(マエダユミさん)、日高(林英世さん)、入江(那々實あぐりさん)の3人に会社を去ってもらうことを決断。3人は「社長(浩太)、頼むで。この工場、潰さんといてな」と告げ、浩太は「はい。必ず立て直します。そのときはまた、お願いします」と頭を下げた。

 今回、物語は一気に4年後となり、会社の経営は安定していた。4年前とは一転し、人員不足に悩んでいた舞(福原さん)は、西口と入江を会社に戻ってくるよう説得する。

 すると、西口と入江が会社に復帰。舞が「また一緒に働けてうれしいです」と制服を渡すと、西口は「そんなに言われたら、頑張ってまうやろ」と笑顔。先に会社に戻っていた日高は「もう逃がさへんよってな!」と3人で喜び合った。

 ツイッターでは、第62回のときと同じく「パートのおばちゃん」がトレンド入りするなど盛り上がりを見せた。視聴者からは「すごく、すごくうれしいシーンでした!」「社員さんが戻ることはあっても、パートのおばちゃんは想像してなかったよ!」「浩太さんのいつかは必ず戻ってきてもらう、という言葉が実現できましたね」と喜びのコメントが寄せられている。

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