リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)で今川氏真を演じる溝端淳平さんが4月1日、静岡市で開催された「静岡まつり」の大御所花見行列に参加。花車に乗り、駿府城公園の東御門から静岡浅間神社まで、およそ40分にわたり静岡の街を巡り、溝端さんは終始、笑顔を見せた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
行列を終え、浅間神社にある「静岡市 大河ドラマ館」で取材に応じた溝端さんは「きょうは本当に天気に恵まれて、桜も満開できれいでしたし、何より静岡の方々に温かく迎えていただけて、皆さんの優しさに包まれながらの行列は楽しかったです」と振り返った。
改めて「とてもいい時間でした」と話す溝端さんは「僕は今回が初めての大河ドラマで、今川氏真というとてもやりがいのある役をやらせていただきましたが、これだけ静岡の方は温かく見守ってくださっていたんだなと改めて感じ、その“恩返し”の気持ちが大きいですね」と思いを口にした。
第12回(3月26日放送)で、栄華を誇った今川家は事実上の滅亡を迎えたが、父・義元から家督を継いでからの9年について、「氏真にとってはとても長かったと思います」といい、「普通の9年ではないので。壮絶なことが起きて、信長だったり武田信玄だったり、豪傑たちに囲まれて、まだまだ若い氏真が家臣にも恵まれず、どんどん闇の中に落ちていく。その苦しみから考えると、とてもとても長かっただろうなと」しみじみと語る。
続けて「ドラマの中では、第12回の最後に、志田未来さん演じる妻・糸さんの『もう降りましょう』『もう充分です』という言葉でやっと解放されますが、それを思うと、果てしなく長く苦しい9年だったと思います」と氏真の境遇に思いをはせた。
最後に「ちょうど僕がメインで描かれる『氏真』というタイトルの回の放送が先週で、その6日後の4月1日に『静岡まつり』があるというのは、深いご縁ですよね。参加できて、非常にありがたかったです。ドラマの中で、戦国武将としての今川家は終わりましたが、今後どんな氏真になって再登場するのか、僕自身も楽しみにしています」と締めくくった。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第13回(4月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第13回が4月15日に放送され、槇村太一役で初登場した林裕太…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月15日に放送され、番組の最後に4月16日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第3話が4月13日に放送された。アサ(宮澤さ…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月15日の第11回では、鈴野町に来たお笑いコンビ「かまめしや」の2人と、リクト(甲斐翔真さ…