月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
俳優の菅野美穂さんが10月15日、東京都内で行われた主演ドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の制作発表会見に登場。人生がガラッと変わった事件や出来事はという質問に、菅野さんは「インド旅行」と答え、「世界中に魅力的なところはいっぱいありますが、インド旅行は強烈。頭をパカッと開けられて脳みそをぐしゃぐしゃと素手で触られているような衝撃を受けました」と明かした。
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菅野さんは、「日本に帰ってきて、信号が赤のときはみんな待って、青になったら一斉に歩き出すことにすら感動しました。みんながルールを守るってすごいなと思って」と口にし、「(当時の)インドではクラクションは危ないときではなくて、『俺が通るからどけよ』という感じで。あ~と思いました」と驚きの思い出を語った。
さらに菅野さんは、「“26歳インド適齢期”という説がありまして」と切り出し、「あまり若くして行っちゃうと強烈過ぎて、26歳で行くと人生観がいいバランスで(変わる)。松岡(茉優)さんもそろそろ行ってもいい気がします。鈴鹿(央士さんは)これからですね」と共演者たちにインド旅行を勧めていた。
そんな菅野さんは自身が演じる役について、「石のようにどっしり構えていて、どんなことにも揺るがない生き方をしている女性。尊敬の気持ちで(台本を)読んでいる」と説明し、「私も女性らしさよりは男っぽさでやっているところがある。ただ愛人の子供のお世話までは……。見上げた女性だなと思いながら演じています」と話した。
ドラマは、今年4月に発表された「第27回手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)で「マンガ大賞」に選出された入江喜和さんの同名マンガ(講談社)が原作。「カッコよく生きる」が座右の銘の主婦・伊沢ゆりあ(菅野さん)が、突如意識不明となった夫の介護や、夫の「恋人」を名乗る美青年、夫を「パパ」と呼ぶ2人の女の子、その母親で夫の「彼女」を名乗る女性との大所帯同居など、さまざまな問題を痛快に乗り越えていく姿を描く。
会見には、松岡さん、鈴鹿さん、木戸大聖さん、宮澤エマさん、白山乃愛さん、志田未来さん、吉瀬美智子さん、田中哲司さん、三田佳子さんも出席した。
10月19日の初回は拡大スペシャルで午後9時~同10時に放送。
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