修羅の刻:4年ぶり新章「酒呑童子編」 舞台は平安の世 「月刊少年マガジン」次号で連載開始

「陸奥圓明流外伝 修羅の刻」の新章「酒吞童子」編の告知
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「陸奥圓明流外伝 修羅の刻」の新章「酒吞童子」編の告知

 川原正敏さんの人気格闘マンガ「修羅の門」の外伝「陸奥圓明流外伝 修羅の刻(とき)」の新章「酒呑童子編」が、12月6日発売の「月刊少年マガジン」(講談社)2024年1月号で連載を開始することが分かった。2019年に連載された「西国無双編」以来、約4年ぶりの新章で、平安の世が舞台となる。11月6日発売の同誌12月号で発表された。

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 「修羅の門」は、無敗を誇る伝説の流派・陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の継承者・陸奥九十九(むつ・つくも)が、世界最強を目指して最強の男たちと命を賭して戦う姿を描いたマンガ。

 「修羅の刻」は、九十九の祖先である陸奥圓明流の使い手たちと、柳生十兵衛や坂本龍馬ら歴史に名を残した武術の達人との関わりを描いたマンガで、2004年にテレビアニメ化もされた。1989年にシリーズ第1作となる「宮本武蔵編」が始まり、以後は「風雲幕末編」「アメリカ西部編」「織田信長編」「昭和編」などが連載された。

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