月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の永野芽郁さんが主演を務める、2024年1月期にフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送される連続ドラマ「君が心をくれたから」のポスタービジュアルが12月11日、公開された。主人公・雨(永野さん)と、雨に赤い傘を差し出す太陽(山田裕貴さん)が天気雨の下、涙を流すビジュアルで、「心のぜんぶで、恋をした。」とキャッチコピーが添えられている。
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ドラマは、小説「桜のような僕の恋人」(2017年、集英社文庫)や映画「今夜、ロマンス劇場で」(2018年)などで知られるラブストーリーの名手、宇山佳佑さんのオリジナル脚本で、長崎を舞台としたファンタジー・ラブストーリー。永野さんは、事故に遭った愛する朝野太陽を救うため、心を差し出す主人公、逢原雨を演じる。永野さんは“月9”初主演で、同局のドラマも初主演。永野さんと山田さんは、2021年7月期の「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系)以来の共演となる。
ビジュアルは、“太陽”が差し込む空に降る天気“雨”という、2人の名前も表した“天気雨”の下には、物語の舞台となる長崎の美しい風景も映っている。雨と太陽は、お互いを見つめてほほえんでいるが、その目からは涙がこぼれている。
アートディレクターの高垣美月さんは「長崎の景色を背景に、向かい合う2人をそれぞれ正面から撮ったビジュアルを制作しました。晴れ空の中、雨が降っているという少し不思議な状況や、切なくほほ笑み合う2人の表情から物語がどう展開していくか想像が膨らむビジュアルになったと思います」とコメント。
コピーライターの野田真知子さんは「どんなに過酷な状況になっても相手を想い続ける主人公の純粋で真っすぐな心情を、短いコピーで表現しました」と語った。
ドラマは1月8日スタート。初回は30分拡大。
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