元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の永野芽郁さん主演のフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)ドラマ「君が心をくれたから」の最終回が、3月18日に放送された。SNSでは「最後まで号泣」「最終回つらすぎた」といった声が上がった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
最終回では、雨(永野さん)の五感のうち、残された最後のひとつ「聴覚」が失われる日が、3月31日に決定する。迎えたその日、雨が最後に行きたいと言ったのは、太陽(山田裕貴さん)と出会った場所だった。春陽(出口夏希さん)にメークをしてもらった雨は、太陽と一緒に長崎県立長崎高校を訪れ……と展開した。
中盤で、「聴覚」を失った雨と太陽の元に、日下(斎藤工さん)がやってくる。日下は、「先ほど天から最後の言葉を預かりました。奇跡とは、与えられた奇跡に対して、君たちが何を思い、どんな選択をするかを見つめるために存在する。雨は心を捧げる選択をした。次は君の番だ。彼女が差し出したその心を受け取るか否か。君の選択を見せて欲しい」と告げる。
「もし受け取れば天寿を全うできる。しかし断れば、翌午前0時、命を落とし、雨の心は彼女の元へ戻る。以上です」と続ける。「返します、雨に心」と日下に伝えた太陽は、午前0時に自分が死ぬ代わりに、雨の五感が戻ることを選択したのだった。
その後、五感を取り戻した雨が、太陽が遺したメッセージを聞き、全てを知る。SNSでは「最終回つらすぎた。。」「涙止まんない」「最後まで号泣でした」「毎話泣いたなーでも最終話が1番泣いた」「君ここめちゃめちゃしんどいな、、、」「ラストに衝撃だった」といったコメントが並んだ。
ドラマは、映画「今夜、ロマンス劇場で」(2018年)などで知られる純愛物語の名手、宇山佳佑さんのオリジナル。長崎を舞台とした“過酷な奇跡”が引き起こすラブストーリー。
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は1月19日、「レンズの向こうの戦争ジャーナリスト沈黙との闘い」を放送する。命を賭して戦争の現実を世界に伝えようと…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、冒頭で男性のナレーションが流れ、視聴者を…
お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健さんが、篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話(1月25日…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが、連続ドラマ初出演への心境を語った…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日、放送され、メインキャストの一人が早くも“退場”の憂き目に遭い、SNSをにぎわせた…