冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第66回が1月5日に放送され、本編終了後に公開された第15週「ワテらはもう自由や」(1月8~12日)の予告編に視聴者が反応した。
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第66回では、富山に慰問に来ているスズ子(趣里さん)は、戦争で夫を亡くした静枝(曽我廼家いろはさん)の話を聞き、この人のためにも歌を歌わなければいけないと心に誓う。慰問公演の当日、最後の曲にさしかかり、ようやく静枝が姿を見せる。スズ子はそれを確認すると、「大空の弟」を心を込めて歌い上げる。
一方、鹿児島の海軍基地で慰問公演の本番を迎えていたりつ子は、特攻隊員たちが見つめる中、ステージに上がる。りつ子は隊員たちの期待に応え、「別れのブルース」を熱唱。歌が終わると、特攻隊員たちは「勇気づけられました」「もう思い残すことはありません」「いい死に土産になります」と口々に感謝を述べる。こらえきれなくなったりつ子は、舞台袖に駆け込み、慟哭(どうこく)するのだった。
ドラマが終わると、第15週「ワテらはもう自由や」の予告が流れ、愛助(水上恒司さん)の「福来スズ子の大復活!」の声と共に、舞台で歌うスズ子の姿が映し出された。続けて、「僕はもうこのまま日本に帰れないかもしれないよ」のせりふと共に、上海に渡っていた羽鳥(草なぎ剛さん)が何者かに拳銃を突きつけられる姿や、羽鳥の妻・麻里(市川実和子さん)が驚いた表情で腰を抜かす姿なども収められていた。
SNSでは「予告で元気そうな愛助さんがいてホッとした」「愛助さん、お元気そうでなにより」「羽鳥先生どうなるの」「羽鳥先生や麻里さんの命が心配」「羽鳥先生危機一髪(?)と麻里さんの絶望的な表情に不安にかられる朝」といった声が上がっていた。
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