冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが、家族にも嫌がられるほど古い価値観を持つ主人公を演じて話題の連続ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!(おっパン)」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)。可愛いもの好きだが、自分自身が何者かに悩んで引きこもっている、沖田誠(原田さん)の息子・翔を演じている俳優の城桧吏さんが作品への思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
俳優のお仕事では初めてになります。一度、「ネプリーグ」に出演させていただいた時にお会いしたんですけど、覚えてくださっていて、それがとてもうれしかったです。いつもニコニコ笑いながら話しかけていただいて、とても話しやすい優しい方です。
翔というキャラクターは、今まで演じたことのないキャラクターで不安もありましたけれど、新しい自分を発見できると思い、とても楽しみにしていました。翔は自分の「好き」をちゃんと伝える意思を持っていて、見ていて尊敬できる応援したくなるキャラクターです。だからこそ、翔というキャラクターをいろいろな人に理解してもらえるように伝えたいという気持ちもあります。
翔のセリフを自分自身に落とし込んでいって、お父さんや他人からこう言われたら、こういう反応で傷ついちゃうのかなというのを考えながら演じていくことに気を付けてやっています。苦労した点で言うと、髪の毛を結んだりグロスをきれいに塗るなど、そういう物理的な部分ですね。ネイルもそうですが、髪の毛の編み込みもしたことがなかったので、メーク系の動画を調べたりして勉強しました。
似ているところは、同じ年ぐらいの子より、どちらかと言うと年上の方が話しやすいですね。同じ年くらいの子だと話しかけるのに抵抗があって、自分から話しかけるのが苦手かも……。あと、家に結構ぬいぐるみがあって、パステルカラーのものも好きです。カワイイものが好きという点は一緒かなと思いました。違う点はメークをしたことがない。そういうところは違うかな。翔と違う点は、そこまでないという感じですね。
多様性への理解が必要な今、この作品に携わることができて改めて深く考えるきっかけとなりました。“自分自身が大切だよ”“自分の個性をなくしてはいけない”“ありのままの自分で生きていいんだよ”など、人に無理して合わせることもなく自分らしさを出して生きてほしいというのを伝えたいです。
俳優の安田成美さんが、シンガー・ソングライターの大貫妙子さんと対談したNHK・Eテレの番組「スイッチインタビュー」(金曜午後9時半)が、1月16日に放送される。俳優から家庭へと、…
テレビ東京の経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜午後11時6分)が、2006年4月の放送開始から今年4月に丸20年の節目を迎えるに当たり、大幅リニューアル。新MC…
今年2月でテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)が放送50周年を迎えるのを記念して、2月1日に4時間のスペシャル番組「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総…
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(…
俳優の北村有起哉さん、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場し…