ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」のあらすじ
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おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!:最終回 “誠”原田泰造、“真一郎”相島一之に立ち向かうが?(前話のネタバレあり)

ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」最終回の一場面=東海テレビ提供

 お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さん主演の連続ドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜深夜)最終第11話が3月16日午後11時50分から放送される。

 前話は……翔(城桧吏さん)は大地(中島颯太さん)の父・真一郎(相島一之さん)に「大地さんと円さん(東啓介さん)の結婚に反対しないでください」と伝える。

 真一郎は「君は高校生かな? それならまだいいね、そんな格好をしていても。だって一流企業に就職することになったら、その髪も、唇に塗るのも全部やめなきゃいけないんだよ。みんな、社会に認められるように自分を変えていくものなんだ。それが社会で生きるってことなんだよ。君のご両親だっていつかは説明しなければって思ってるはずだ」「ご両親は君のことで悩みが絶えないだろうね。同じ親として同情するよ」と。

 11話は……沖田家の一同は悩んでいた。真一郎に翔が傷つけられたと知った誠(原田さん)は、真一郎に敢然と立ち向かうも、素直に非礼をわびられて肩透かし。真一郎の静かなたたずまいに怖さを感じる。

 翔は、友人の静(椿奈央さん)が好きな人のために自分を変えようとしていることに違和感を抱いていた。素直にそれを言おうとするが、静たちと距離ができる。

 娘の萌(大原梓さん)は就職を控えて趣味の二次創作をどうするか悩む。誠の妻・美香(富田靖子さん)も子供の学費を考え、自分の趣味・推し活をセーブしようと考える。

 大地は円との関係を解消しようと決断。これまで誠や沖田家を支えてきた大地のために、自分たちには何ができるのか、それとも何もできないのか……。

 原作は練馬ジムさんの同名人気マンガ(LINEマンガ)。原田さん演じる、家族にも嫌がられる古い価値観を持つ沖田誠(51)が、ゲイの若者との出会いから常識を更新していくハートフル・ホームコメディー。

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