元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。ヒロイン・スズ子(趣里さん)をはじめ、個性豊かな登場人物たちを描いてきた同作だが、プロレスラーを想起させる名前がたびたび登場し、ネットで話題になるなど、視聴者を楽しませてくれている。
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これまでにプロレスラーが名前のモデルとなったのでは、と推測されているキャラクターは6人。スズ子の梅丸少女歌劇団(USK)の同期・桜庭辰美(のちの芸名は桜庭和希、片山友希さん)、スズ子のUSKの後輩・秋山美月(伊原六花さん)、梅丸の社長・大熊熊五郎(升毅さん)、ゴンベエ(宇野祥平さん)と結婚した三沢光子(本上まなみさん)、「村山興業」東京支社長の坂口(黒田有さん)、「喜劇王・タナケン」こと棚橋健二(生瀬勝久さん)だ。
桜庭辰美(桜庭和希)は桜庭和志さんと藤波辰爾さん、秋山は秋山準さん、大熊は故・大熊元司さん、三沢光子は故・三沢光晴さん、坂口は坂口征二さん、タナケンは棚橋弘至さんと鈴木健三さんのタッグの愛称「タナケン」が、名前の“元ネタ”になっているのではないかとSNSなどで推測されている。同作の脚本を務める足立紳さんの妻が、かつてプロレス団体に勤務していたことが知られており、この推測の信ぴょう性をより一層高めている。
また、スズ子の付き人・小夜(富田望生さん)が、宝くじ売り場で「買う前からハズれること考えるバカいめぇ!」と言い放つ場面(第68回)があったが、このせりふを故・アントニオ猪木さんの名言「出る前に負けること考える馬鹿いるかよ」と重ねる視聴者も続出。小夜の恋人となる米兵サムを、岐阜県岐阜市のプロレス団体「柳ケ瀬プロレス」所属のプロレスラー、ジャック・ケネディさんが演じていることも話題になった。
劇中にちりばめられた“プロレスネタ”に対して、「プロレスファンならピンとくるであろう名字がごろごろ」「プロレスネタが多い!」「スタッフに重度のプロレス好きがいるに違いない」「こういうサプライズがあるからうれしい」「足立紳さん今後も期待してます」といった声が上がっていて、今後の放送にも注目だ。
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