冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の眞栄田郷敦さんが、映画・テレビドラマで活躍した俳優やプロデューサーを表彰する「2024年 エランドール賞」の「新人賞」に選出され、2月8日に東京都内で行われた授賞式に出席した。眞栄田さんは「答えのないこの世界で、こうやって形として評価していただけることはすごくうれしいですし、すごく自信になります」と喜び、「またこういう場に立たせていただけるように、これからも役や作品に丁寧に向き合っていきたいなと思っております」と心境を語った。
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エランドール賞の新人賞は「出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示した者」「俳優として優れた素質と魅力の持ち主で将来性が大いに期待される者」といった選考基準で選出される。眞栄田さんは昨年、映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-/-決戦-」、NHK大河ドラマ「どうする家康」などに出演。2022年10月期に放送された連続ドラマ「エルピス-希望、あるいは災い-」(カンテレ・フジテレビ系)で新米ディレクターの岸本拓朗を演じ、注目されていた。
この日は、眞栄田さんの祝福のため「エルピス」で共演した鈴木亮平さんがサプライズで登場。鈴木さんは、眞栄田さんと同作で2度目の共演だったと振り返り、「初めて会った時から芝居の話がすごく情熱的で、本当にお芝居に真面目な方だなと。とは言いつつ、現場では筋トレの話しかしていなかったんですけども」と明かし、笑いを誘った。
続けて「なんて素晴らしい俳優さん、なんて可能性に満ちあふれた人なんだろうと思っていました。これからも自分の輝ける才能を出し惜しみすることなく、続けてもらいたいと思っています」と眞栄田さんの可能性に期待を込めた。
授賞式後の会見で、眞栄田さんは鈴木さんのサプライズ登場について「予想外ですごくうれしかったです。一番尊敬している先輩なので、改めて頑張ろうという気持ちになりました」と笑顔を見せ、「(鈴木さんから)『24歳でこの賞はすごいよ、頑張ってね』と声を掛けていただきました」とうれしそうに語った。
エランドール賞は1956年に始まった顕彰制度。今年は「新人賞」に磯村勇斗さん、今田美桜さん、眞栄田さん、小芝風花さん、目黒蓮さん、堀田真由さんを選出した。
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