元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第99回が2月21日に放送され、音楽ユニット「レ・ロマネスク」のTOBIさん演じる映画監督が、劇中で初めて声を発して視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
放送中の第21週「あなたが笑えば、私も笑う」(2月19~23日)で、スズ子(趣里さん)は、喜劇王タナケンこと棚橋健二(生瀬勝久さん)が主演する映画「タナケン福来のドタバタ夫婦喧嘩(げんか)」の撮影に臨んでいた。
TOBIさん演じる映画監督は、この作品の演出を担当しているが、スズ子とタナケンに直接指示を出すことはなく、メガホンを助監督(渋谷天笑さん)の耳に当ててささやき、指示を代弁させるというユニークなキャラクター。第97回(2月19日放送)では、タナケンから「監督、声出せよ」と注意されてしまうが、「すみません」と謝罪したのも助監督だった。第98回では、撮影中に椅子から立ち上がり何か言うようなそぶりを見せるが、結局何も話さず、深くうなずいて腰を下ろしただけだった。
第99回では、撮影最終日を迎え、スズ子とタナケンはクライマックスの2人の歌唱シーンに臨んでいた。2人が見事な歌声を披露すると、監督は初めて自分の声で「カット! オッケー!」と興奮した様子で叫び、満足そうな笑みを浮かべてうなずいた。
しかし、監督がクランクアップのあいさつをしようと「これをもち……」と言いかけると、助監督が「これをもちまして、『タナケン福来のドタバタ夫婦喧嘩』無事、撮影終了とさせていただきます」と先に告げてしまう。監督は自分で言いたげなそぶりを見せながらも、最後はスタッフと一緒になって大きな拍手を送っていた。
監督がメガホン越しに助監督に耳打ちする姿から、視聴者の間で「船場吉兆」「ささやき監督」などと話題になっており、SNSでは「大爆笑」「監督がしゃべったーーー!! クララが立ったぁ」「デカい声出せたんかい」「納得、会心の演技だったのね!」「あいさつは助監督に取られたーw」といった声が上がった。
俳優の畑芽育さんが、「timelesz」の菊池風磨さんがMCを務める日本テレビ系の新音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜深夜0時24分)で、菊池…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月15日放送の第10回「信長上洛」では、要潤さんが演じる明智光秀が初登場する。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24週の予告が公開され、視聴者の間で話題になった。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)の第8話「女たちの都」が3月…