元科捜研の主婦
7話「白骨語る誘拐の真相に涙」
2月27日(金)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第104回が2月28日に放送された。同回では、羽鳥善一(草なぎ剛さん)が突然大阪弁を話す場面があり、視聴者の間で話題になった。
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第104回では、スズ子(趣里さん)は羽鳥から「買物ブギ」と書かれた新曲の楽譜を手渡される。羽鳥は、「面白い曲ができたよ!」「君の買い物姿を見てひらめいたんだ」と説明し、「どうだい? 今度のは歌詞も僕が全部書いたんだ」とうれしそうな様子。
スズ子が「たいにひらめにかつおにまぐろ」と書かれた歌詞を「冗談みたいな詞ぃや」と不思議がると、羽鳥は急に大阪弁になり、「それがおもろい」「大阪の人間やないと作れん歌や」と楽しそうに話した。
さらに、スズ子が「こんなんワテ、歌い切れるやろか……」と戸惑うと、羽鳥は「何言うてんねん! こんなん歌えんのは、福来君、君しかおらへん」と笑顔で返答。「ホンマ、ややこしい歌や」「まるで早口言葉やがな。あ~ややこし、ややこし」と困惑するスズ子の姿を見た羽鳥は、「ややこしいか……。確かにそやな」とつぶやくと、「それな、まだ途中やねん」と言い、再び五線譜に筆を走らせていた。
羽鳥は大阪出身ながらも、普段は標準語で話すキャラクター。突然、大阪弁を話し始めた羽鳥に、SNSでは「びっくりしたw」「羽鳥先生の大阪弁、なんか新鮮やな」「見てる方も楽しくなる」「うさん臭い大阪弁がクセになる」「興奮すると大阪弁が出るのには笑った!」といった声が上がった。
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