Tシャツが乾くまで
最終話 名前のない関係になるまで
9月11日(金)放送分
俳優の味方良介さんが、明石家さんまさん主演のコメディードラマ最新作「心はロンリー 気持ちは『・・・』FINAL」(フジテレビ系)に出演することが分かった。さんまさんとは初共演となり、轟木(さんまさん)の部下の刑事・腰越郁也(こしごえ・いくや)を演じる。轟木と、娘の和来(わく、川口春奈さん)親子をつなぐ重要人物になるという。
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「心はロンリー 気持ちは『・・・』」は、さんまさんが主演を務める人気お笑いドラマシリーズ。1984年12月17日に第1作が放送され、その後シリーズ化した。これまで11作品が制作され、約21年ぶりの今作(12作目)では、定年を控え“最後の事件”に立ち向かう轟木と、元妻・寺沢早紀(吉田羊さん)、娘の和来の家族の物語が描かれる。4月27日午後9時~同11時40分に放送される。
味方さん演じる郁也は、轟木と同じ犬顔警察署刑事課2係に所属。コミュニケーション能力や観察力に優れ、署内でも一目置かれている若手刑事だ。端正な外見と物腰柔らかな人柄で人からモテるが、仕事一筋の生真面目さがあだとなり、いつも恋人に愛想を尽かされ振られている。
ある日、犯人逮捕のため、和来が働くカフェに張り込む。だが、任務に集中するあまり、失礼な態度で和来を怒らせてしまう。後日、謝罪のためにカフェを再訪したことをきっかけに、轟木の娘とは露知らず、和来と親交を深めていく。
味方さんは「過去の作品を見て独特な世界観に面食らいましたが、あの“明石家さんま”が作る世界なら、間違いなく面白いし、楽しいだろうと、不安より期待が勝りました。しかも、さんまさんとバラエティーではなく、ドラマ作品で初めてご一緒するというのも貴重な経験なので、現場でお会いできる日が楽しみでした」とコメント。
撮影については「台本を読んだ時ときは読解が難しかったので、特にこれといった意識はなかったのですが、現場に入ってから、監督の求める演出や役、シーンの雰囲気、さんまさんの作り出す笑いを徐々に理解しながら、“腰越郁也”という人物が形成されました」と振り返った。
さらに「21年ぶりの最新作ということで、過去のシリーズをご覧になっている方はもちろん、今回初めて見るという方も楽しめる作品になっているはずです。登場人物だけでなく、身につけているもの、置かれているもの、全てにお笑いの要素が含まれていると言っても過言ではありません! もちろん、お笑いだけではなく、家族愛もこの作品の大事なテーマになっているので、そのストーリーも見逃さないでいただけたら、うれしいです」とアピールした。
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