手塚理美:次男が突然「俳優になりたい」 初舞台を観劇した感想を「徹子の部屋」で明かす

「徹子の部屋」に出演した手塚理美さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した手塚理美さん=テレビ朝日提供

 俳優の手塚理美さん(62)が、5月21日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。次男の日南人(ひなと)さんが、突然俳優になりたいと言い出したときのことを振り返った。

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 北海道に移住してネーチャーガイドをしたり、地域おこし協力隊に参加したりしていたという日南人さん。手塚さんは、「北海道が好きになってしまって。そっちにずっと行くのかな?と思っていたら、急に『やっぱり俳優になりたい』って」と明かした。

 「(脚本家の)倉本聰さんが主催していた富良野塾っていうのは、今はないんですけども、そこの出身の方がお芝居を。そのオーディションがあるということで受けてみることに」と振り返った。

 日南人さんは一度落ちてしまったが、ひょんなことから別の役で初舞台を踏むことになった。「反対するとかそういうのではなくて。自分のやりたいことをできた方がいいかなと思って、『じゃ、やってみれば?』と」と背中を押した。

 昨年12月。ドキドキしながら日南人さんの舞台を見に行った。「滑舌は悪いし(笑い)、親目線ですけど。でもすごく次男が楽しんでいる姿を見られたので、応援しようかなとは思っています。この先どうなるか分からないけど」と語った。

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