探偵!ナイトスクープ:世の中「カレー大好き」だらけ 「どこがそんなにおいしいねん!」と反旗の依頼者、恐怖心こらえ取材敢行

6月14日放送の「探偵!ナイトスクープ」の一場面=ABCテレビ提供
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6月14日放送の「探偵!ナイトスクープ」の一場面=ABCテレビ提供

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが局長を務める人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。6月14日の放送では、せいや探偵が「私はカレーが大嫌い!」を調査した。ゆりやんレトリィバァ探偵が局長代理を務め、羽野晶紀顧問、増田紗織秘書も登場した。

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 依頼は、大阪市の女性(26)から。“世間の大好物”といえばカレーだが、女性はこの「みんなの大好物=カレー」の公式に長年苦しめられている。

 というのも、女性はカレーが大嫌い。ほとんどの人がそれを知ると「えっ、カレー嫌いなん!? おいしいのに」と言う。女性は「いやっ。どこがそんなにおいしいねん!」と心の中で突っ込んでいる。

 当たり前のように、カレーがおいしいもの、ということに抵抗感があるが、逆に、なぜみんながおいしいと認めるのかも気になってきた。そこで、いったいカレーの何がそんなにおいしいのか、カレーとは何なのか、それをカレーの大好きな方から聞いてみたい、というもの。

 そこで登場したのは「カレーが大好き」という佐々木さんという男性。実はこの日も、彼の自宅でロケを行った。奥様お手製の、ビールジョッキに入ったカレールーや「カレーうどんライス」など次々と出てくる。

 これに女性は「だんだん、恐怖心が強くなってきた」。さらに、年間600食もカレーを食べるというカレー研究家の“スパイシー丸山”さんまで参戦。大きな声でカレーについて熱く語る佐々木、丸山の両巨頭は、すぐに意気投合するのだが。

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