Believe-君にかける橋-:木村拓哉主演 最終話視聴率13.2% 番組最高で有終の美

連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」のロゴ=テレビ朝日提供
1 / 1
連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」のロゴ=テレビ朝日提供

 テレビ朝日開局65周年記念で制作された木村拓哉さん主演の連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」(木曜午後9時)の最終第9話が、15分拡大で6月20日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯13.2%、個人7.6%だったことが分かった。

ウナギノボリ

 第1話(4月25日放送)の世帯11.7%、個人6.8%を大きく上回り、番組最高の数字で有終の美を飾った。

 ドラマは、テレビ朝日開局65周年記念作品として制作された。木村さん主演の「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、2018年、2020年)などを手掛けてきた井上由美子さんのオリジナル作。大手ゼネコン「帝和建設」土木設計部の部長・狩山陸(木村さん)が、会社の隠蔽工作の犠牲となって実刑判決を受けるも、真実を明らかにするため奮闘する。

 第9話では、再逮捕された狩山(木村さん)が、事故の真相を明らかにするため、法廷の場へ。実は味方だった弁護士の秋澤(斎藤工さん)の協力を得て、検察と争う。それから1年後、出所した狩山は、妻・玲子(天海祐希さん)と一緒に行こうと約束していた碓氷峠の橋へ……と展開した。

テレビ 最新記事