明日の虎に翼:第15週「女房は山の神百石の位?」振り返り 家族からそっぽ向かれた寅子 反省の末

NHK連続テレビ小説「虎に翼」第15週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「虎に翼」第15週の一場面 (C)NHK

 伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)。7月13日は第15週「女房は山の神百石の位?」(7月8~12日)を振り返る。

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 「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子さん(1914~84年)の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。ヒロインとその仲間たちが、困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子供や追いつめられた女性たちを救っていく姿を描く、リーガルエンターテインメントだ。

 第15週では、昭和26(1951)年。視察のためにアメリカに行っていた寅子(伊藤さん)が帰国する。

 「家庭裁判所の母」などと呼ばれ、後輩もできて順風満帆な寅子は、福田慶太(中村無何有さん)と瞳(美山加恋さん)の離婚調停を担当することに。妻が不貞行為をしたことで夫が離婚を申し立てたのだが、どうやら瞳は、寅子が自分に有利な判断をしてもらえると考えていて……。

 新潟への異動を命じられる寅子。そこで初めて家族との間に溝ができていることを自覚する。

 花江(森田望智さん)から傲慢な物言いを指摘され、弟・直明(三山凌輝さん)からは、優未(竹澤咲子ちゃん)がこれまで寅子に見せていた姿が本当の姿ではなかったことを知らされる。さらに、直人(琉人さん)ら子供たちからも不満が噴出し、寅子は、家族に優等生であることを強いていたと反省する。

 その後、汐見(平埜生成さん)のはからいで、香子(ハ・ヨンスさん)と話ができた寅子。よね(土居志央梨さん)、轟(戸塚純貴さん)、梅子(平岩紙さん)にも別れのあいさつをし、優未と二人、新潟で優未へ……と展開した。

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