産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第8話 「刺される…!」
5月18日(月)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)。脚本を担当する吉田恵里香さんが、主人公の寅子を演じる伊藤さんの魅力について語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
吉田さんは「伊藤さんが寅子を演じると決まったときは、すごくうれしかった」と振り返り、「伊藤さんならやってくれるだろう。伊藤さんなら嫌われずに寅子を演じられるだろうという気持ちで脚本を書いていた」と明かす。
ドラマがスタートした頃は18歳だった寅子も、ストーリーが進むにつれて年齢を重ね、すっかり大人の女性になった。吉田さんは「大人になった寅子の演技がすごくいい」と伊藤さんの演技をたたえる。
「大人っぽくなりすぎない、やりすぎない自然な演技で、口調は若々しいけれど、所作やまなざし、ほほ笑み方で年齢を演じ分けていらっしゃる。完パケをもらって見るたびに、その繊細な演技に驚かされます」
寅子といえば、豊かな表情も魅力の一つだが、「しゃべりの演技はもちろん、立っているだけでも感情が見えてしまうような空気感が素晴らしい。一方で、喜怒哀楽を表情だけで“芸”に達するぐらい豊かに演技をされていて、演技の幅がものすごい。表情筋がすごく発達していらっしゃるなと思いますね」と語った。
「虎に翼」の撮影現場に顔を出すこともあるという吉田さん。現場を訪れると「いつ行っても伊藤さんの明るい笑い声が聞こえてきて、『今日も伊藤さん元気だな』と励まされます」と明かす。
「伊藤さんはいつもニコニコしていて、『このシーンすごく良かったです』など、いろいろとお話をしてくださるので、私も元気をもらえます。どんなに忙しくても、ピリピリしていたり、ムスッとしていたりということが一度もなかったので、本当にすごい人だなと。周りを笑顔にしてくれる才能のある人だと思います」
物語も終盤に突入し、今月末にはついに最終回を迎える「虎に翼」。仕事に育児に駆け抜けてきた寅子の行く末を、最後まで見守りたい。
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第4話が、5月15日に放送された。
競泳選手の瀬戸大也さんが、5月18日にABEMAで配信された「東出昌大の野営デトックス」(朝日放送テレビ制作)に出演。過去のスキャンダルを振り返った。
人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんが、7月期のABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)で主演を務めることが明らかになっ…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第37回(5月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月24日放送の最終回(第8回)の副…
2026年05月20日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。