タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は10月16日放送の「相棒 season23」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第1話「警察官A」だ。
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いわずと知れた人気刑事ドラマの最新作。今シーズンで、水谷豊さん演じる杉下右京と、寺脇康文さん演じる亀山薫の特命係のコンビが、“初代相棒”時代を含めると通算10シーズン目に突入する。
第1話では、元国家公安委員長で衆議院議員の芦屋(並樹史朗さん)が殺害される事件が発生。1課の捜査を横目に、特命係は早速動き出す。そんな2人の前に現れるのは、加藤清史郎さんが演じる高田創という青年。高田は、かつて右京が事件を通じて知り合い、新たな人生への一歩を手助けした人物で、現在は警察官になっていた。高田の過去を知るシリーズのファンであれば、右京の高田へのまなざしはグッとくるものがあるだろう。
大物政治家の殺人事件というだけあり、裏では政治家や警察上層部の思惑が絡み合う。そんな権力者をよそに“空気を読まず”真相究明に走る特命係という、「相棒」らしいといえるストーリーだ。杉本哲太さん演じる警視庁副総監の衣笠藤治や、仲間由紀恵さん演じる内閣情報調査室の社美彌子(やしろ・みやこ)らおなじみの面々が登場するが、加藤さんと同じくゲストのでんでんさんが演じる与党幹事長・利根川の不気味さが際立っていた。
今年は、警視庁の前身組織「東京警視庁」が設置されてから150年であり、劇中では右京が「警視庁150年史」の編纂(へんさん)作業に取り組む。そのシーンでは、警察機構の創設に大きく関与した大久保利通と川路利良の2人が言及される。そして、特命係との“まさかの絡み”にも注目だ。
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