GIFT
第4話 星がそろった!天才学者の勝利学
5月3日(日)放送分
俳優の柴咲コウさんが主演を務めた2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が10月31日からBS松竹東急で放送されるのを前に、柴咲さんがコメントを寄せた。「己の“不屈の精神”と“利他精神”を改めて問われるようなドラマでした」と思いを語っている。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!「ハイウェイの堕天使」関連作も配信
「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、森下佳子さん脚本のオリジナル作品。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母に当たる主人公・直虎(柴咲さん)が、男の名で家督を継ぎ、仲間と力を合わせて国を治め、世継ぎの命を守りながら生き延びていく姿を描いた。
柴咲さんは井伊直親(三浦春馬さん)、小野政次(高橋一生さん)、龍雲丸(柳楽優弥さん)、井伊直政(菅田将暉さん)の名前を挙げながら、「戦国の世に生まれ、その波に呑まれそうになりながらも、彼らと向き合いなんとか希望を繋いでいった」と述懐している。
「おんな城主 直虎」は、BS松竹東急で10月31日から毎週木曜午後6時15分放送。11月7日からは2話連続で放送する。
そこはかとない哀しみを纏いつつもまっすぐに笑顔を向ける直親。
本心を秘めながら経を謳うかの如く言葉を放つ政次。
飄々としながら時折ギラリと鋭い眼光を向ける龍雲丸。
直虎が後見として必死に繋いだ、直親の嫡男、直政。
戦国の世に生まれ、その波に呑まれそうになりながらも、彼らと向き合いなんとか希望を繋いでいった直虎。私は直虎を「演じる」というより、「我が直虎である」という、その一心で、一年以上自分の人生を捧げ、没頭するように生きていたと思います。
どんなに辛い世の中であったとしても、自ら湧き出る祈りは止めることはできないー己の“不屈の精神”と“利他精神”を改めて問われるようなドラマでした。
今でも自身のライブで「わたしが竜宮小僧だったとき」を歌う際には、このドラマの走馬灯のようなものが脳内を駆け巡っています。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第26回(5月4日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
俳優の永作博美さんが主演を務める火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)。5月5日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月4日に放送され、番組の最後に5月5日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第3話が5月1日に放送された。30年来、両親を殺された田鎖真(岡田さ…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が、5月3日に放送された。本田響矢さん演じる朝谷圭二郎の“土下座”シーンが、SNSを盛り上げた。…