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菅田将暉:直政ゆかりの地で“ひこにゃんの角”に言及? 彦根「直虎」PVイベントに登場 

テレビ
彦根清凉寺で行われたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のパブリックビューイングイベントに登場した菅田将暉さん (C)NHK

 俳優の菅田将暉さんが10日、彦根・清凉寺(滋賀県彦根市)で行われたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のパブリックビューイングイベントに登場。同地は井伊家の菩提寺(ぼだいじ)で直政役の菅田さんは直政の位牌に手を合わせたといい、「遠いような距離の存在だったんですけど、ちゃんと(生きた)証しがこうやって残っているのはすごいなって。すごく落ち着く空間でした」と語った。さらに「なんと言ったらいいか分からないですけど、“ひこにゃんの角”もそうですけど(笑い)、“赤鬼の直政”のゆかりの地で、直政たちが頑張ったからこそちゃんと残っているものがあるんだって感じたので、そういったものはこれからも大事にしてほしいな」と思いを明かした。

 この日、地元のファンの前でトークを繰り広げた菅田さんは、「いま絶賛オンエア(放送)中で(視聴者と)お会いできたっていうのが貴重な時間でした」と言い、「特にこの大河ドラマは、もしかしたら僕らよりも詳しいんじゃないかってくらい、視聴者の方々の熱量すごくて。普段、見ている方々と『直虎』の話ができたことが楽しかった」とイベントを振り返った。

 またドラマは17日に最終回を迎えるが、「今までいろいろなことがあったわけですよ。悲しいことはたくさんありましたけど、ちゃんと人と人とがつないできたものが残った作品だなって、僕は思ったので。“人肌”がちゃんと伝わればいいですし、最後までちゃんと“らしい”ドラマにもなっている」とアピールした。

 「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、森下佳子さん脚本のオリジナル作品。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母に当たる主人公・直虎が男の名で家督を継承。今川、武田、徳川が領地を狙う中、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守りながら生き延びていく物語。

 10日は第49回「本能寺が変」を放送。信長(市川海老蔵さん)が家康(阿部サダヲさん)暗殺を計画していることが発覚。そこで光秀(光石研さん)は、この企てを逆手に取り、信長を亡き者にしようと事を進める。その裏で直虎(柴咲さん)は、家康を逃がすため堺に出向くと、龍雲丸(柳楽優弥さん)と9年ぶりに再会を果たす……という展開だった。

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