ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の柳楽優弥さん主演の連続ドラマ「ライオンの隠れ家」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が、11月15日に放送される。見どころや撮影の舞台裏について、松本友香プロデューサーに聞いた。
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ドラマは、洸人(柳楽さん)と自閉スペクトラム症の弟・美路人(坂東龍汰さん)が、「ライオン」と名乗る謎の少年(佐藤大空君)と出会い、ある事件に巻き込まれていくヒューマンサスペンス。脚本は完全オリジナルで「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)や「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司さんと、連続ドラマデビュー作となる一戸慶乃さんが共同で担当する。
「怖い、来る、お願いライオンをママと会わせてあげて!」と願った5話の結末の続きから始まり、なぜあの悲劇が起きたのか、美央(齋藤飛鳥さん)が起こした行動の理由、そしてライオンが小森家に来ることになったあの日からの全ての真相が見えてくる回です。
また、洸人、美路人、ライオンの絆を再確認する回でもあります。ライオンくんファンの皆様には、ライオンの今の姿をしっかり目に焼き付けてほしいです。その理由はこの話の後半で明かされます!
放送後、すてきな反響をいただいた洸人の「なんなんだよ、疲れるな」のセリフには、私も監督もものすごい思い入れがありました。たった一言ボソッと言う言葉ですが、そのセリフに「弟への慈愛」「ライオンへの父性の目覚め」「2人の関係の成長に対する安堵」、そしてルーティンから外れ、新しい景色を見ることを決めたことで感じる「物理的な体力消耗」「精神の揺らぎ」みたいな、洸人が今抱える全感情を入れたいと思いました。
脚本打ち合わせでは、その感情を全て込めて一言吐き出すならどういうセリフがいいのか、なかなかしっくりくるものが最初は見つからず、煮詰まり、そこだけで30分くらいみんなで考えたと思います。この時くらいからこのチームの本打ちでは、考えが煮詰まった時は、みんなでしっくりくる言葉が見つかるまで、脚本家チームと監督とPで大喜利大会をするようになりました。
みんなでどんどん出し合い、最終的にしっくりきたのがこれでした。その込められた意味や想(おも)いを全て汲み取って吐き出した柳楽さんのお芝居は、本当にその場所に生きる洸人でしたし、感動の鳥肌でした。そのシーンを皆様がお気に入りのシーンと言って感想を多く寄せてくださり心から嬉(うれ)しかったです!
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