おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い
2月26日(木)放送分
俳優の藤岡真威人さんが主演を務める連続ドラマ「ウイングマン」(テレビ東京ほか、火曜深夜0時半)の第8話が12月10日に放送された。同話では、藤岡さん演じる特撮ヒーローオタクの高校生・広野健太と転校生・斉藤(橘春軌さん)として現れたナァスの戦いが描かれ、ナァスの徹底した“悪役”ぶりがSNSで反響を呼んだ。
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第8話では、アオイ(加藤小夏さん)は、強敵との戦いで傷ついた健太を見て、複雑な気持ちになる。そして婚約者ナァスと共に故郷へ帰ることを決意し、健太に別れを告げずにいなくなる。
健太は、アオイを必死に探し出し、自分の思いをぶちまける。揺れるアオイの気持ちに気づいたナァスは、本性を現し……と展開した。
同話では、ナァスは迷うアオイを背後から襲い、アオイを助けた健太は腹部を刺されてしまう。アオイをあざ笑うなど、本性を現したナァスに健太は怒るが、ナァスは意に介さずに「まあ待て待て、お前と戦うつもりなんてないから。適当にさ、殺し合ってよ2人で。この街にいるやつら、全員人質だから」と語る。
さらにナァスは、ドリムノートを利用して街の人間を傷つけるアイデアを次々に披露。そして「お気に召さない? じゃあ、2人のどっちかが死んでくれたら、書かないであげても、いいよ」と薄笑いで語り、健太は「お前……どこまで腐ってんだよ!」と激怒した。
SNSでは、橘さんが演じるナァスの徹底的な悪者ぶりに「クズ過ぎて逆に爽快」「絵に描いたようなゲス野郎っぷりが清々しい」「相手をムカつかせる表情がうますぎ」「ナァスが原作以上にクズだった」など称賛するコメントが並び、盛り上がっていた。
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