冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
松平健さん主演の人気時代劇「暴れん坊将軍」が約17年ぶりに復活する、「テレビ朝日ドラマプレミアム『新・暴れん坊将軍』」(2025年1月4日午後9時)に、GACKTさんが尾張藩第七代藩主・徳川宗春役で出演することが明らかになった。ド派手な羽織をまとい、1メートル超の煙管(きせる)をくゆらす「かぶき者」の宗春を、その突き抜けた存在感で体現する。
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1978~2003年に放送された「暴れん坊将軍」は、吉宗が貧乏旗本の三男坊・徳田新之助(通称:新さん)として庶民の暮らしにまぎれながら、江戸にはびこる悪を討つ痛快時代劇シリーズ。約17年ぶりの新作となる今回は、吉宗の治世となってから二十有余年を経た江戸を舞台に、世継ぎ問題に直面する吉宗と江戸城内の人間模様、城下町で起こる陰謀渦巻く難事件を、新たなキャラクターと時代性を加えて描く。三池崇史監督が手掛け、脚本は大森美香さんが担当する。
GACKTさんが演じる宗春は、徳川御三家の筆頭格・尾張徳川家の当主。「過度な倹約はかえって無益、民のためには派手に楽しむことこそ肝要」という信念を持ち、吉宗の倹約令を無視して、独自の自由な政策を貫く。その豪儀なさまが評判で、市井では吉宗よりも将軍にふさわしいという声も上がる。吉宗が後継問題に揺れていると知った宗春は、将軍の座を狙う。
宗春について、GACKTさんは「非常に“かぶいて”いて、独自の思考で生きる人間。長すぎる煙管もド派手な衣装も、型にハマらない彼の生き方の表れだと思います。とても面白い人物だと思いますし、ボクに合っているなとも感じています」とコメント。
松平さんとは今作が初共演となり「『暴れん坊将軍』は僕自身、昔からよく拝見していましたので、その作品で健さんと共演できるのは“誉れ”ですね。大変、光栄に思っています」と喜び、「17年ぶりの復活でありながら、変わらず全身にパワーがみなぎっていてスゴイなと思わされました」と共演を振り返った。
「作品世界の中でアクセントとなるような、見る人を飽きさせない存在であることを求められていると思うので、そこはしっかり役割を果たしたい」と考えて撮影に臨んだといい、「若い人たちにも、時代劇って面白いんだなと思ってもらえるきっかけになればうれしいです」と呼びかけた。
GACKTさんが三池崇史監督作品に参加するのは、映画「BLUE FIGHT ~蒼き若者たちのブレイキングダウン~」(2025年1月31日公開)に続いて2度目。かねてから“三池ワールド”に魅せられていたといい、本作のオファーも「三池さんの作品なら喜んで」と多忙なスケジュールを調整し、東映京都撮影所に駆けつけたという。
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