葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の劇場版アニメ「イノセンス」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の4Kリマスター版が2月28日からTOHOシネマズで上映されることを受けて、バトー役の大塚明夫さんがコメントを寄せた。大塚さんは、昨年8月に亡くなった草薙素子役の田中敦子さんの言葉を引用し、「イノセンス」の20周年を振り返った。4Kリマスター映像を使用した最新予告もYouTubeで公開された。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
2004年に劇場公開され、昨年20周年を迎えた「イノセンス」が約20年ぶりにスクリーンでロードショー公開されることになった。4Kリマスター版が劇場上映されるのは初めて。
大塚さんは「イノセンス公開。あれから20年の月日が流れたのかと思うと人生の短さを実感します。当時私は45歳。たくさんの出来事、さまざまな紆余曲折を経て65歳になりました。己が人生のありようがこんなにも変わるものかと呆然としております。亡くなってしまいましたが、草薙素子役を務めた田中敦子氏が『義体化出来ればいいのに……』とつぶやいていたのを思い出します。加齢による肉体の劣化が招くパフォーマンスの低下は演者にとって恐怖でしかありませんが、まだまだ義体化はかなわなそう……。手入れをしながら芸を磨いてまいります! イノセンス、ぜひ大画面でお楽しみください」とつづった。
1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は、草薙素子ら公安9課(攻殻機動隊)が国際手配中のハッカー、通称・人形使いを追うことになる……というストーリー。全米ビルボード誌のビデオチャートで週間1位を獲得するなど海外でも人気を集めた。2021年9月に4Kリマスター版が公開された。
「イノセンス」は、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の3年後の2032年が舞台の続編で、日本のアニメとしては史上初めて、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されたことも話題になった。
1987~88年に放送されたロボットアニメ「機甲戦記ドラグナー」に登場するリフター2装備のドラグナー2のプラモデル「HG 1/144 ドラグナー2 リフター2装備タイプ」(バンダ…
内藤泰弘さんのマンガ「トライガン」の新作アニメ「TRIGUN」の最終章「TRIGUN STARGAZE(トライガン スターゲイズ)」が“残り2話”で完結することが明らかになった。…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の3月2~8日の1位は、…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」のPV第2弾がYouTubeで公開された。クスっと笑え、シリアスな雰囲気も味わえる映像となっている。シンガー・…