月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
橋本環奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第120回が3月21日に放送された。同回では、歩(仲里依紗さん)が、阪神・淡路大震災で亡くなった親友の真紀(大島美優さん)にそっくりで、栄養失調で入院中の少女・詩(大島さん二役)と初対面。その場面で見せた仲さんの演技に、視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
結(橋本さん)に頼まれ、詩の壊れた手鏡を修理した歩。この手鏡は歩のブランド「キングオブギャル」のもので、手鏡に貼られているプリクラを見た歩は、詩と真紀がそっくりなことに驚いた。
第120回では、歩は米田家を訪れていた花(新津ちせさん)に、修理した手鏡を結に渡してほしいと差し出す。すると花は、詩と病院で友達になったと言い、詩が「自分には住む場所も、家族も、お金もない。生きてる意味もない」と話していたことを明かした。
後日、結は歩に「このミラー、お姉ちゃんから渡してくれん? この詩ちゃんって子、お姉ちゃんの動画見とったらしいんよ。やけん、喜んでくれると思うんよね」と頼む。歩は一瞬戸惑いの表情を浮かべたが、「分かった。一緒に行く」と承諾した。
結に連れられて詩の病室の前まで来た歩は、緊張を隠せない様子。ベットの上の詩が「アユ!?」と呼びかけると、歩は生前の真紀の姿を思い出し、驚きと動揺が入り交じったような複雑な表情を浮かべた。
この場面での仲さんの演技に、SNSでは「歩の感情の揺らぎを目や歩き方で表現してる仲さんがすごかった」「詩ちゃんと初対面のアユ姉ちゃんはまだ生傷開きそうな表情になった」「マスクしてても伝わるあゆの心の機微」「見た瞬間動揺して、でもだんだん気持ちを寄せていってるのが感じ取れた(仲里依紗さん……すごい……)」など、称賛の声が寄せられていた。
俳優の青木崇高さんが、松坂桃李さん主演で2027年に放送されるNHKの大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが明らかになった。主人公・小栗忠順(おぐり・ただまさ)の常に一歩先を行…
シネマ歌舞伎「歌舞伎NEXT 朧(おぼろ)の森に棲む鬼」が、6月6日午後2時からWOWOWで放送・配信されることが分かった。舞台公演では、“松本幸四郎版”と“尾上松也版”の主演違…
松坂桃李さん主演で2027年に放送されるNHKの大河ドラマ「逆賊の幕臣」の新たなキャストが5人発表され、俳優の青木崇高さん、高橋光臣さん、荒川良々さん、人気声優で歌手の宮野真守さ…
人気声優で歌手の宮野真守さんが、松坂桃李さん主演で2027年に放送されるNHKの大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが明らかになった。宮野さんが大河ドラマに出演するのは初めて。…
お笑いコンビ「モグライダー」の芝大輔さんが、松坂桃李さん主演で2027年に放送されるNHKの大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演することが明らかになった。芝さんが大河ドラマに出演するの…