元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
橋本環奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第120回が3月21日に放送された。同回では、歩(仲里依紗さん)が、阪神・淡路大震災で亡くなった親友の真紀(大島美優さん)にそっくりで、栄養失調で入院中の少女・詩(大島さん二役)と初対面。その場面で見せた仲さんの演技に、視聴者の注目が集まった。
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結(橋本さん)に頼まれ、詩の壊れた手鏡を修理した歩。この手鏡は歩のブランド「キングオブギャル」のもので、手鏡に貼られているプリクラを見た歩は、詩と真紀がそっくりなことに驚いた。
第120回では、歩は米田家を訪れていた花(新津ちせさん)に、修理した手鏡を結に渡してほしいと差し出す。すると花は、詩と病院で友達になったと言い、詩が「自分には住む場所も、家族も、お金もない。生きてる意味もない」と話していたことを明かした。
後日、結は歩に「このミラー、お姉ちゃんから渡してくれん? この詩ちゃんって子、お姉ちゃんの動画見とったらしいんよ。やけん、喜んでくれると思うんよね」と頼む。歩は一瞬戸惑いの表情を浮かべたが、「分かった。一緒に行く」と承諾した。
結に連れられて詩の病室の前まで来た歩は、緊張を隠せない様子。ベットの上の詩が「アユ!?」と呼びかけると、歩は生前の真紀の姿を思い出し、驚きと動揺が入り交じったような複雑な表情を浮かべた。
この場面での仲さんの演技に、SNSでは「歩の感情の揺らぎを目や歩き方で表現してる仲さんがすごかった」「詩ちゃんと初対面のアユ姉ちゃんはまだ生傷開きそうな表情になった」「マスクしてても伝わるあゆの心の機微」「見た瞬間動揺して、でもだんだん気持ちを寄せていってるのが感じ取れた(仲里依紗さん……すごい……)」など、称賛の声が寄せられていた。
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