冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第37回が5月20日に放送された。ラスト2分で描かれた衝撃の展開が、視聴者の間で話題になった。
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第37回では、朝田家に上品な婦人(神野三鈴さん)が訪ねてくる。その婦人は、夫が結太郎(加瀬亮さん)にあるお願いをしていたと話す。後日、のぶ(今田さん)は、結太郎と話したことがあるという息子の次郎(中島歩さん)に会いに行く。次郎の口から結太郎のソフト帽の話しが出て、のぶは顔をほころばせる。
そのころ嵩(北村匠海さん)は、便せんを前にペンを握りしめるも、なかなか手紙を書くことができないでいた。そんなある日、朝田家にある報せが届き……と展開した。
同回の終盤で、兵事係の男性が朝田家を訪ねてくる。男性は「この度はまことにご愁傷さまです」と告げ、豪(細田佳央太さん)の戦死の報せを釜次(吉田鋼太郎さん)に手渡す。釜次は放心し、「ご苦労さまでございました」と何とか言葉を絞り出す。その様子を見ていた羽多子(江口のりこさん)、くら(浅田美代子さん)、メイコ(原菜乃華さん)の表情が凍りつく。
兵事係が帰った後、釜次は「豪~よ~!」と崩れ落ち慟哭(どうこく)。ちょうど帰宅した蘭子(河合優実さん)は「おじいちゃん?」と釜次のもとに駆け寄り、戦死の報せを目にして言葉を失った。
SNSでは「やだ…信じたくない…涙止まらん……」「蘭子の気持ちを考えると胸が張り裂けそう」「フラグ立ってたけどまさかの今日とは」「まだ火曜なのに豪ちゃんの戦死が来るとは思わなかった」「明日が怖い」「こんなふうに夫婦になる前にお別れした若者が多かったのかと思うと切なすぎる」と多くの反響が集まった。
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