元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の北川景子さんが主演を務める連続ドラマ「あなたを奪ったその日から」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第5話が5月19日に放送された。同話では、紘海(北川さん)が自分には言えない思いを抱えていた美海(一色香澄さん)を後ろから抱きしめるシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。
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第5話は、旭(大森南朋さん)が隠ぺいした“何か”を突き止めるために「スイッチバック」に就職した紘海は、旭の肝いりのお客様相談室に配属される。寄せられたお客様の声の仕分けを任された紘海は、旭もそのすべてに目を通していると聞き、抱いていたイメージと異なる真摯(しんし)な仕事ぶりに驚く。そんな中、紘海は月に数回、ある店舗に旭への誹謗中傷の書面が投函されていることを知り、そこに書かれた「ユウキアサヒ、幼児殺し」という一文が気になる。
一方、紘海の自宅を訪ねた雪子(原日出子さん)は、紘海の娘だと名乗った美海のことが頭から離れなかった。美海が生まれた13年前は、紘海は妊娠していなかったはず。ならば、あの子は一体誰の子なのか……。そう考えていると、美海が突然、保育園へやって来る。美海は、戸惑う雪子に「聞きたいことがある」と切り出す。それは紘海には聞けないことだといい………と展開した。
その後、仕事中の紘海に雪子から電話がかかってくる。保育園で雪子と対面した紘海は、雪子の話から、美海が父親のことを知りたがっていたと知る。父の話をしようとすると紘海が困った顔をすることに気づいていた美海は、実は紘海の前では父について興味のないふりをしていたのだった。そのことを雪子から聞いた紘海は、帰宅すると、本を読んでいた美海に後ろから抱きつく。そして照れる美海に構わず、紘海はそのまま笑顔で美海を抱きしめ続けていた。
SNSでは、紘海と美海の親子のシーンに感動する声が続出。「泣きそう」「親子の話弱すぎて涙ボロボロ」「美海ちゃんあまりにも母親思いのいい子で涙」「抱きしめたところ泣きそうになった」といった声が寄せられた。
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