産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第7話 「堕ろして、2人でやり直そう」
5月11日(月)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の21回「蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと)」が、6月1日に放送され、えなりかずきさんが松前家第八代当主・松前道廣役で初登場。“鮮烈”な大河デビューを飾った。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第21回では、蔦重(横浜さん)は、歌麿(染谷将太さん)と手掛けた錦絵が売れず、さらに鶴屋(風間俊介さん)で政演(古川雄大さん)が書いた青本が売れていることを知り、老舗の本屋との力の差を感じていた。
そんな中、南畝(桐谷健太さん)が土山(栁俊太郎さん)の花見の会に狂歌仲間を連れて現れる。蔦重はその中に変装した意知(宮沢氷魚さん)らしき男を見かける。一方、意次(渡辺謙さん)は家治(眞島秀和さん)に、幕府のため、蝦夷地の上知を考えていることを伝える………と展開した。
えなりさんは大河ドラマ初出演。演じる松前道廣は、時には行き過ぎた行動も平気でやってのける奔放な性格を持つ。御三卿の一橋治済(生田斗真さん)などとも親交があり、蝦夷(えぞ)の上知を進めようとする田沼意次に対して、政治的な駆け引きを実行していくという。
第21回では、宴会で人を的に鉄砲をぶっ放す姿などが描かれ、SNSでは視聴者が即反応。「突然の激ヤバえなりくん」「えなりくん! ヤバいヤツ!」「また新しいタイプのサイコパスが…」「うわあ、えなりくんがすごい暴君」「激悪えなりさん怖すぎる」「えなり史上最高にやべーやつ」といった声が次々と上がり、早くも話題となった。
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