リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
俳優の芳根京子さん主演の連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が、6月12日に放送された。芳森芙美子(山本舞香さん)が、深見龍之介(小関裕太さん)を思い出し、笑顔を浮かべる場面がSNSで話題になった。
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深見と見合いをすることになった芙美子。深見の母親から「婚約となればすぐに仕事はやめてくださるのよね?」と聞かれ、やめるつもりだと語った。
付添人同士で盛り上がる一方で、芙美子と深見は見合いの場を抜け出した。順調に縁談が進みそうで「これでいつでも遠慮なく芙美子さんに会えますね」と深見に言われた芙美子は「それは船乗りの口説き文句としては不適切では? 1年の半分以上は海の上でしょう?」とはねつけた。
その後、芙美子が仕事をやめなくてもいいよう、深見は両親を説得すると言う。「私にとってあなたの優しさは赤子のおくるみのようです。あたたかくて、やわらかくて、甘ったるくて。気を抜くと寄りかかりたくなる」と、芙美子は胸の内をさらけ出したくなった。
「でも、お父様にお伝えください。結婚となれば仕事はやめます。片手間にタイピストができるほど嫁としての仕事は甘くないのはわかっていますから。でも、社会経験や知識は色々と応用できますので、むげに扱うのはお家の損ですよ、と」
見合いの後、深見が自分のことを「ユリの着物が大変似合っていました。野山に厳かに咲くヤマユリのようにきれいでした」と見ていたことを知った芙美子。「ヤマユリのようにきれい、だなんて。あの女たらし」と毒づきながら、つい笑みがこぼれた。
SNSでは「ふみこさんの、女ったらし、、の後の笑顔がたまらん」「ふみこさんの笑顔の破壊力も凄まじいでした」「ふみこさん可愛すぎた」「山本舞香ちゃん、今までの役柄で一番好きかも」「深見もう落ちてもうてるし、ふみこの笑顔やばいやーん」といった声が上がった。
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