リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
阿部寛さん主演のTBS系日曜劇場「キャスター」(日曜午後9時)の最終話が6月15日に放送された。SNSには視聴者から続編を希望する声や「阿部寛最高によかった!」といった声で盛り上がりを見せた。
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官房長官の羽生(北大路欣也さん)が景山(石橋蓮司さん)に毒殺されたことや、43年前の自衛隊輸送機墜落事故が隠蔽された理由が明らかになった。
墜落した自衛隊輸送機が運んでいたものがプルトニウムだったことを指摘した進藤は、父親の哲(山口馬木也さん)の殺害を自白しなければ週刊誌にタレ込む、と国定(高橋英樹さを脅した。
国定は「あの核燃料は、在日米軍の核兵器に転用されるために運ばれたものだった。核兵器の持ち込みは、戦後の日米の密約に含まれていてねぇ。絶対に国民に知られてはならない極秘事項だった。戦後80年がたった令和の時代においても」と明かした。
「それはつまり、国内への核兵器の持ち込みは現在も続いていた、と?」という進藤に、国定は「大スクープだろ? この事実が公表されればかつての安保闘争のように反米感情が一気に高まりこの国は分断されてしまう。君はこの真実と、日本国民をてんびんにかけることができるのかね?」と問いかけた。
進藤は「何が密約だ。たとえ真実は明かせなくても、あんたには償いとしてこのJBNの会長職を辞任してもらう」と詰め寄った。国定は会長職を辞任した。
後日。進藤は、崎久保(永野芽郁さん)から「国定会長を辞めさせたのって進藤さんですよね?」と指摘される。さらに崎久保から「私、分かりました。進藤さんよりも大きなスクープを取る方法。進藤さん自身の裏を全部暴けばいいです。それ以上のスクープはありません」と言われると、進藤は「この国がひっくり返っても責任は取らないからな」とかわした。
SNS上では「阿部寛が終始最高でした」「キャスター最終回よかった。阿部寛さん最高です」「続編もありそうで楽しみ」「ドライに見えてとても熱い進藤キャスターのキャラクターもよかったです」「やはり阿部寛さんはいいな」「本当にニュースゲートチーム、大好き。進藤さんの本来の人間性が見えて、大好きになった」と注目された。
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