おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
櫻井翔さんが主演を務める連続ドラマ「放送局占拠」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第2話が7月19日に放送された。同話では、武装集団“妖”の人質となっている都知事候補・三河龍太郎(北代高士さん)が「死の熱湯風呂」の上に乗せられるシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
第2話では、東京都知事選挙に向けた選挙特番を放送中の巨大テレビ局を、妖怪の面をかぶった正体不明の武装集団が占拠。ビルを封鎖して都知事候補、番組スタッフら500人を人質に立てこもった。
現場に居合わせた刑事・武蔵三郎(櫻井さん)と和泉(ソニンさん)は、巻き込まれた裕子(比嘉愛未さん)とえみり(吉田帆乃華ちゃん)を外に逃がそうとするが、和泉が“天狗”に撃たれてしまう。武蔵は倒れた和泉を裕子に任せ、えみりを連れて走る。
本庄(瀧内公美さん)たち現場指揮本部は、テレビ局への潜入経路を発見し、警備部長の屋代(高橋克典さん)はSAT隊員を向かわせる。その裏では、拘置所を脱走した青鬼・大和(菊池風磨さん)の計画が静かに動き始めていた。
そんな中、妖は人質を13人に絞って残りを全員解放すると、番組を乗っ取り、生放送を開始し……と展開した。
武蔵を交渉人に指名する般若は、人質の1人で、名門サッカースクール代表兼監督の三河には“隠された闇”があると言って、武蔵にその闇を暴けと要求する。そして妖たちは、三河に40度から2分ごとに1度上がる仕組みになっている「死の熱湯風呂」の上に乗るように指示。銃で脅され、妖たちに急かされた三河は「押すな、押すなよ!」と怯えながら「死の熱湯風呂」の上に四つん這いになり、もう一度「押すなよ」と弱々しく言うのだった。
SNSでは、「押すなよ」という熱湯風呂でおなじみの「ダチョウ倶楽部」のフレーズが登場したことが話題に。「熱湯風呂来たー!」「ちゃんと押すなよって言ってる(笑い)」「押すなよやめて(笑い)」「笑うとこじゃないけど笑っちゃった」「押すなよは草」などのコメントが並び、話題を集めていた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月31日〜2月6日)は、2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月31日〜2月6日)は、堤真一さんが、約27年ぶりにTBS系日曜劇場の主演を務めること、NHKの「ドラマ1…
アニメなどが人気の「ラブライブ!」シリーズの「ラブライブ!スーパースター!!」のスクールアイドルグループ「Liella!(リエラ)」の初の地上波冠番組「Liella!のちゅーとり…