VIVANT
第十八話 前半戦・最終回!!失われた愛が蘇る!?最強の勇者たち集結
9月13日(日)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。8月3日に放送された第29回「江戸生蔦屋仇討」では、とある人物の“生存確認”に視聴者は安堵(あんど)した。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第29回では、蔦重(横浜さん)は政演(古川雄大さん)が持ち込んだ“手拭いの男”の絵を使った黄表紙を作りたいと戯作者や絵師たちに提案する。そこに鶴屋(風間俊介さん)が現れ、大当たりを出すなら、京伝先生(政演)を貸すと申し出る。一方、 意次(渡辺謙さん)は、東作(木村了さん)が手に入れた松前家の裏の勘定帳によって、蝦夷地で松前家が公儀に秘密裏で財を蓄えていた証拠をつかみ、上知を願い出る準備を始め……と展開した。
同回のオープニングタイトルバック明け、前週第28回の最後に意次の屋敷の前で倒れていたのは東作だったことが判明する。
松前家当主の道廣(えなりかずきさん)に命を狙われながらも、なんとか生きて戻った東作は、自分が持ち帰った勘定帳は、善吉(ガリベンズ矢野さん)、湊源左衛門(信太昌之さん)、そして意知(宮沢氷魚さん)といった命を落とした者たちの“血”をもって「贖われたもの」だといい、意次に上知を成すことを、涙ながらに訴えた。
SNSでは「と…東作! 生きてたか!!」「東作生きてたーーー」「東作さん、よくご無事で」などと視聴者は安堵。さらに「東作、臭くなったけど生きてた」「東作さん生きててよかった」「東作すげー。表と裏の帳簿を命懸けで田沼意次まで届けてきた」「よくやった東作」「死セル意知、東作を生きながらえさせ、裏帳簿意次の手元に届く。熱い展開」「東作、頭ツルツルに化けて逃げおおせたのはマジ大手柄! どうかお風呂に入れておいしいもの食べさせてあげて…」と労いの言葉をかけた。
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