Tシャツが乾くまで
第6話 証拠は?
8月14日(金)放送分
俳優の當真あみさんが主演を務める連続ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が8月13日に放送された。同話では、梅園かるた部のめぐる(當真さん)が進退に悩む奏(上白石萌音さん)の背中を押すシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
【PR】新作公開! 「スパイダーマン」を過去作で予習する順番と、VODの配信状況を徹底解説
第6話では、4月になり、めぐるたち梅園かるた部の5人は高校3年生になった。新入生の勧誘に大張り切りのめぐるたちは、あでやかな袴(はかま)姿で1年生の教室を回り、かるたの魅力を猛アピールする。
一方、奏は、育休中だった古文の教師・島強(波岡一喜さん)が復帰したことで非常勤講師の契約が終了。かるた部の顧問も外れ、今後はボランティアコーチとしてかるた部をサポートすることになる。
そんな中、奏は憧れの専任読手・中西泉(富田靖子さん)と会う。中西は、奏が学校を辞めたことを知ると「京都に引っ越していらっしゃい」と言う。中西の研究室に助手の空きが出たため、新しい助手を募集していたのだった。もともと中西の研究室で働きたかった奏にとっては願ってもない話で、研究の合間に読みの指導までしてもらえるとあって、奏は「身に余る光栄、私にはもったいないくらいです」と恐縮する。
そんな2人の会話を、めぐるは偶然聞いてしまう。動揺する梅園メンバーは奏の進退を巡って意見が衝突し……と展開した。
その後、奏のお荷物になりたくないと考えるめぐるたちは、奏に安心して京都に行ってもらうため、みんなで昇級しようと個人戦にのぞむ。そして、試合が終わって会場に駆け付けた奏が、めぐるらに心配をかけたことを謝罪し、「でも、ご心配には及びません、私はどこにも……」と言いかけると、めぐるらは賞状を見せびらかして昇級を報告。
驚く奏に、めぐるは「安心して京都に行ってよ。私たちなら、何にも心配いらないから」と語りかけ、さらに「かるたで宝物を見つけた人の未来は、絶対に明るいんでしょ? 先生がそうならないでどうすんの」と背中を押す。その言葉に、奏は感動の涙を流すのだった。
SNSでは、めぐるのせりふに感動する声が続出。「めぐるちゃん変わったねえ」「無理泣いちゃう泣いちゃう」「めぐる大人すぎる……」「こんなの泣かない方が無理だ」「かなちゃんいい教え子に恵まれたねえ」などのコメントが並んでいた。
人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「告白-25年目の秘密-」(土曜午後9時)。8月22日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開さ…
俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)。8月16日放送の第14話のあらすじと場面写真が公開された。
蒼井優さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)。8月21日放送の第7話のあらすじと予告映像が公開された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が8月14日に放送され、本編後に公開された第21週…
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が、8月13日に放送された…