ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版「映画ドラえもん」シリーズの45作目となる最新作のタイトルが「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」となり、2026年に公開されることが明らかになった。1983年に公開され、「映画ドラえもん」シリーズの人気作の一つとして長く愛されてきた「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」のリメークで、名作が43年の時を経て新たに生まれ変わることになる。
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テレビアニメ「ドラえもん」の絵コンテ・演出のほか、2007年公開の「のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、2011年公開の「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」、2024年公開の「のび太の地球交響楽」などに参加してきた矢嶋哲生さんが監督を務める。矢嶋さんが「映画ドラえもん」シリーズの監督を務めるのは初めて。テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを手がけてきた村山功さんが脚本を担当する。村山さんも「映画ドラえもん」シリーズ初参加となる。
矢嶋監督は「10928m(メートル)。人類が到達した最も深い海の底。さらにその先へ――ドラえもんたちと冒険しましょう! きっと、まだ誰も見たことのない生き物や景色が待っているはずです。考えるだけでワクワクしませんか? そこで訪れる選択や決断は、彼らを悩ますこともあるかもしれません。でも、その中にはきっと“思いがけない答え”が隠れているはずです。誰も見たことのない深海の世界へ。スクリーンで一緒に体験できる日を楽しみにしています」とコメントを寄せている。
「海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある―」というキャッチコピーと共に、水面にたたずむドラえもんたちが描かれたティザービジュアルが公開された。水面には謎の少年の姿も映し出され、その先に全貌不明の巨大な海底鬼岩城が浮かび上がっている。
特報映像も公開された。神秘的な深海のベールが少しずつ剥がされ、壮大な海底世界の一端が映し出される。深海に静かに沈む沈没船、ドラえもんたちの前に突然姿を現す謎の巨大生物、光輝く幻想的な海底都市が鮮やかに描かれている。ラストには、ドラえもんたちの前に立ちふさがる正体不明の存在も登場した。
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