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コスタリカで珍獣発見10連発!世界一美しい鳥ケツァール激写へ
3月1日(日)放送分
今年のコント日本一を決める「キングオブコント2025」(TBS系)のファイナリスト会見がこのほど、東京・赤坂のTBSで行われ、過去最多となる3449組の中から決勝進出を果たしたファイナリスト10組が出席した。
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決勝に進んだのは、「しずる」「ロングコートダディ」「ファイヤーサンダー」「うるとらブギーズ」「や団」「青色1号」「ベルナルド」「元祖いちごちゃん」「トム・ブラウン」「レインボー」の10組。
しずるは9年ぶり5回目、ロングコートダディは2年連続4回目、ファイヤーサンダーは3年連続3回目、うるとらブギーズは4年ぶり4回目、や団は4年連続4回目の決勝。初出場は、青色1号、ベルナルド、元祖いちごちゃん、トム・ブラウン、レインボーの5組。
青色1号のカミムラさんは「太田プロの養成所からの生え抜きが決勝に行くのは初めてなので頑張りたい。太田プロ所属で初の賞レースで優勝を果たしたい」と意気込み、同じくトリオで4年連続出場のや団に「世代交代だよ!」と宣戦布告。
今年1月に結成し、わずか8カ月で決勝進出を決めたベルナルドは「別々のコンビで今まで準々決勝くらいまでしか行けなかった」「運がいい」と感激。元祖いちごちゃんは「生放送いけるのかな」と不安を吐露。最大のライバルは「コンプラ」だと明かし、「覚悟しとけ!」と言い放つと、MCの山里亮太さんは「TBSが震え上がる! あなたたちの言葉はリアルすぎます」とツッコみ、会場を笑わせた。
トム・ブラウンは、これまでに「M-1グランプリ」で2度決勝に進出し、今回「キングオブコント」の決勝に進んだことでダブルファイナリストに。みちおさんは「M-1」「キングオブコント」「ダブルインパクト」のトリプルファイナリストであるロングコートダディに対抗心をむき出しにし、兎さんに手押し相撲の勝負を申し込む。みちおさんが兎さんの首を絞めようとするなど大暴れし、会場を盛り上げた。
仕事の都合で遅れての参加となったレインボーは、そろってコメントを発表。池田直人さんは「中学生の時から見ていた、憧れのしずるさんとご一緒できるのが感慨深いです。頑張ってきて良かったなと思います」と感激し、ジャンボたかおさんは「俺らってファイナリストになれない芸人なのかなって思っていたので……。本当によかったっていうのと、うれしいのと、ありがとうしかないです」とコメントを寄せた。
「キングオブコント」は、2008年から毎年行われているお笑いコンテストで、今回が18回目。2人以上のユニットならプロアマ問わず芸歴の制限なく出場可能で、これまでに「東京03」「ロバート」「かもめんたる」「バイきんぐ」「ハナコ」などが優勝している。昨年は総数3139組がエントリーした中で、ラブレターズが17代目キングの座に輝いた。今年の決勝は10月11日にTBS系で生放送。優勝賞金は1000万円。
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2026年03月02日 20:00時点
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