冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
草なぎ剛さん主演の連続ドラマ「終幕のロンド ーもう二度と、会えないあなたにー」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第2話が10月20日に放送された。草なぎさん演じる遺品整理人・鳥飼樹の遺族に対する振る舞いが、視聴者の胸を打った。
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ドラマは、妻を5年前に亡くし幼い息子を抱えた遺品整理人の鳥飼樹が、遺品整理会社「Heaven’s messenger」の仲間たちと共に、さまざまな事情を抱える家族に寄り添うヒューマンドラマ。
亡父の遺品の中から700万円を見つけてほしいと、木村遼太(西垣匠さん)に依頼されたHeaven’s messenger。700万円は、バレエ留学する妹・里菜(山下愛織さん)のため、父親が残した金だった。しかし、留学費用の支払期限日になっても、金は見つからなかった。
「なかったってどういうことですか? だってパパが(金を)用意したって。あなたたちプロでしょ? 絶対あるはずだから」と里菜。金は樹たちが奪ったのでは、と疑うほどの剣幕だった。
社に戻った樹たちは、遺品の中に見落としがないか丁寧に確認したが、それでも金は出てこなかった。見つからなかったことを樹から聞いた里菜は、父親の写真を見つめながら「うそつき。パパなんかもう嫌い」と怒りをあらわにした。
里菜の様子を見ていた樹は「私たちは留学費用を見つけることはできませんでした。その代わり、ご遺品をお渡しします」と、父親が生前着用していた制服を差し出した。
樹は「お父様は夜間交通誘導員のお仕事をされていました。そして給与明細には休みがありません。お父様は里菜さんの留学費用のために懸命に働いていたんだと思います。生活を切り詰めて。もし病気が悪化していなければ期限までに用意できた額だと思います」と話した。ようやく父親の思いを知った里菜は、大粒の涙をこぼした。
SNSでは「遺品整理では妹さんの涙とお父様の想(おも)いに思わず涙してしまいました」「大切な家族を亡くした時にあんなふうに寄り添ってくれる人がいたら少しは心が軽くなるのかもしれない」「切なくて涙が出そう」「今回もやっぱり泣いた。どこまでもお客様や仲間に真摯な対応をする樹、人としてステキ」「つよぽんの演技は本当に引き込まれる」と話題になった。
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