リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第2話「死して償え~白骨は語る!右京の奇策」が10月22日に放送され、終盤の展開が反響を呼んだ。
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第1話(10月15日放送)「死して償え~疑惑の殺人?人間国宝の闇」の後編。第1話は、死刑囚・田埜井肇(菅原卓磨さん)の冤罪疑惑が浮上。右京(水谷豊さん)は、事件現場となった講談師・瀧澤青竜(片岡鶴太郎さん)の家に内弟子として潜入し、納屋から相当の年数が経過した人骨を発見して……と展開した。
一連の状況は、検事総長・臥龍岡詩子(ながおか・うたこ、余貴美子さん)も注視していた。臥龍岡は特命係に捜査協力する姿勢を見せながら、裏では田埜井の死刑執行の準備を進めていた。
特命係の捜査により田埜井の冤罪が発覚。死刑執行ギリギリのところで、社美彌子(仲間由紀恵さん)の協力もあり、執行準備は中止された。死刑廃止論者の臥龍岡は、特命係が田埜井の冤罪を証明すると信じた上で、無実の人間が処刑されてしまえば死刑廃止の動きが強まるという狙いがあったことを白状する。
薫(寺脇康文さん)が「どうかしている!」と怒ると、臥龍岡は「改革には犠牲が伴うものよ」と悪びれない。だが最後には特命係に敗北を認め、会見で全てを白日のものにすると約束した。これに右京は「それはダメだ!」と反対し、「あなたがそれをするのはテロリストの犯行声明に等しい。たとえ企てが失敗しても、自身の思想信条を世に訴えることになりますからねぇ、そんな虫の良いまねはさせません! 余計な事は一切せず、大人しく退場して下さい」と突き放した。
この展開にSNSでは「検事総長が死刑廃止を唱えるテロリストという結末に戦慄(せんりつ)」「余貴美子、想像以上にやばすぎる役だった」「臥龍岡検事総長の思想が強すぎて胸糞」「この話だけでいなくなるには勿体なさすぎる」「検事総長は今後大人しくしてくれるのか、はたまた敵として現れるか」などと視聴者のコメントが上がった。
また、右京に元警察庁長官官房室長の小野田公顕(岸部一徳さん)を重ねる視聴者もおり「右京の対応に小野田官房長っぽさを感じた」「官房長が警察庁長官を退場させた時に似てるな」「右京さんから初めて小野田官房長を感じた」「かつての小野田官房長を思い出すなぁ」といったコメントも上がっていた。
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