冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の北村有起哉さん主演、仲間由紀恵さん共演のドラマ「小さい頃は、神様がいて」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が10月23日に放送された。北村さん演じる小倉渉が泣きながらラジオ体操をする場面が話題になった。
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ドラマは「最後から二番目の恋」シリーズなどで知られる脚本家・岡田惠和さんのオリジナル。レトロなマンションに住む3家族を描くホームコメディーで、北村さんと仲間さんが夫婦を演じる。北村さんは地上波ゴールデン・プライム帯ドラマ初主演。
「たそがれステイツ」1階の永島慎一(草刈正雄さん)とさとこ(阿川佐和子さん)宅に、3世帯集合した。離婚したいと申し出るあん(仲間さん)に対し、渉は何も応えず気まずい雰囲気に。一同、男性と女性に分かれて夜を明かすことになった。
渉は、あんの気持ちを頭では理解しているが自分が認めたら本当に離婚に向かってしまうのが怖い、と慎一に打ち明けた。夜が明け、渉は慎一と一緒にラジオ体操へ。そこに、あんら女性陣もやってきた。
ラジオ体操の軽快な音楽が流れる中、あんと一緒に過ごした日々を思い返した渉。腕を大きく広げながら「あんちゃん! 分かったよ! 離婚しよう!」と声を張り上げた。
戸惑うあんに、渉は涙を流しながら「俺、愛しているから。愛してるから離婚する! だからさ! だからぁ、離婚まで53日、それまで仲良くしてください!」と伝えた。
SNSでは「カオスすぎるラジオ体操だった」「号泣ラジオ体操ww」「ラジオ体操のシーン、おもしろいし泣けるしでごちゃ混ぜな感情で見てた」「北村有起哉さんの号泣ラジオ体操の場面は泣けた」「ラジオ体操がBGMのシーンでこんなに号泣するとは思わなかった」「こんなに思い合える相手と出会って、結婚したすてきな2人が離れちゃうのは寂しいな」といった声が広がった。
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